夏バテ対策!管理栄養士が選ぶ晩ごはんレシピ!

夏バテ対策!管理栄養士が選ぶ晩ごはんレシピ!

夏を元気に過ごすためには、栄養バランスのよい食事をとることが大切です。そのためには、主食・主菜・副菜の3つのお皿をそろえることが大切です!主食はご飯・パンなど、主菜は肉・魚・大豆製品・卵など、副菜は野菜・きのこ・海藻などを使ったお皿になります。
今回は夏バテ対策に効果のある食材を使った、晩ごはんにぴったりの主菜と副菜のレシピをご紹介します♪

主菜のレシピ紹介

カツオのタタキ胡麻油揚げニンニクかけ

カツオは、身体を作るのに必要な良質のたんぱく質を多く含むほか、疲労回復に効果的なビタミンB群、特に血合い部分には鉄分などの栄養が含まれています。カツオとにんにく・ねぎ・たまねぎとの食べ合わせは疲労回復パワーがアップします!

カツオのタタキ胡麻油揚げニンニクかけ
by noriranさん
薬味たっぷり!ビタミンB群が豊富なカツオとアリシンが豊富なニンニクやネギの組み合わせで疲労回復におすすめです。

グレフルでさっぱり*おろし冷しゃぶサラダ

ビタミンB1の豊富な豚肉は、しゃぶしゃぶにするとあっさりと食べられます。大根には消化を助ける酵素が含まれ、辛味成分には食欲増進効果もあるため、夏バテ対策にぴったり!

グレフルでさっぱり おろし冷しゃぶサラダ
by オレンジデイさん
グレープフルーツの酸味が爽やか!塩分控えめでもおいしく頂けます。ビタミンB1が豊富で、炭水化物の代謝をスムーズにします。

アスパラとホタテのにんにくバターしょうゆ

栄養豊富なホタテは、低脂肪・高たんぱく質でスタミナUPが期待できる、淡白な味が魅力の食材です。アスパラガスには、新陳代謝を活発にして疲労回復に働くアスパラギン酸や、毛細血管を丈夫にするルチンが含まれています♪

アスパラガスと帆立て貝のにんにくバターしょうゆ
by 石持ちさん
ホタテには肝機能を強化するタウリン、アスパラには新陳代謝を活発にするアスパラギン酸が含まれます。疲労回復にオススメ!

スタミナ満点!ニラ玉肉豆腐

良質のたんぱく質を多く含む豆腐は、消化吸収がよいので胃腸にやさしい食材です。ビタミンB1の豊富な豚肉・卵とアリシンを含むニラの食べ合わせは、疲労回復効果を持続させます!

スタミナ満点 ニラ玉 肉豆腐
by komomoももさん
お手軽&スピーディーな疲労回復効果の高い一品。ニラに含まれるアリインは、豚と卵に豊富なビタミンB1の働きを助けます。

副菜のレシピ紹介

枝豆とひじきと人参のサラダ

枝豆とひじき、人参を生姜醤油で和えたサラダは、暑い夏でもさっぱりと食べられる一品です。枝豆は良質なたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB1が豊富で夏バテ対策にオススメ!

枝豆とひじきと人参のサラダ
by keiかなさん
煮物よりも簡単なひじきのサラダ。簡単で栄養価も◎!貧血の予防、改善にお勧めの鉄や葉酸が豊富に含まれます。

5分 モロヘイヤの簡単白和え

夏野菜のモロヘイヤは、ビタミンやミネラルをたっぷり含み、ネバネバ成分のムチンは、胃や腸の粘膜を守ってくれる働きがあります。さらに短時間で調理ができ、食欲が低下していても食べやすいレシピです!

モロヘイヤの簡単白和え
by HaradaKiTNさん
手軽で栄養価の高い◎レシピ!モロヘイヤのネバネバが嚥下をスムーズにします。ゴマはすって食べやすくしましょう。

めんつゆでナスの煮びたし

油を使わないナスの煮びたしは、とってもヘルシーな副菜です。ナスには、体の余分な熱を取り除く作用があり、生姜には、胃腸の働きを助けて消化を促進する働きがあります♪

めんつゆでナスの煮浸し
by tama-maさん
簡単&お手軽レシピ!なすは皮の部分に抗酸化作用に優れた成分を含むため、皮ごと食べるのがおすすめです。

豆苗としらすの胡麻ごまサラダ

豆苗はエンドウ豆の若菜のことで、夏の暑さによるストレスから身体を守るビタミンCや、疲労回復効果のあるビタミンB群が豊富に含まれています。ごまや生姜、レモンの香りや酸味などが、食欲を高めます!

豆苗としらすの胡麻ごまサラダ
by abichiさん
豆苗に熱した胡麻油をかけ、香ばしさが広がるレシピです。しらすと白胡麻も加わり、様々な食感が楽しめます。

夏バテ対策の晩ごはんレシピのまとめ

レシピはいかがでしたか?晩ごはんは、主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事を心がけて、夏バテに負けない身体をつくりましょう!また、食べる時間が遅かったり、暑さで胃腸が弱っているときは、油脂を控えたヘルシーなレシピがオススメです。
ぜひ、夏バテ対策においしい健康のレシピを試してみてください♪

夏バテ対策!管理栄養士のおすすめレシピ特集

第1回:朝ごはん編
第2回:昼ごはん編
第3回:晩ごはん編

編集:おいしい健康編集部
監修:おいしい健康管理栄養士