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なすとひじきの梅鰹和え

管理栄養士のおすすめコメント

なすの紫色の皮の成分はナスニンという色素で、ポリフェノールの一種。抗酸化作用があるので皮はむかずに食べるのがオススメ。

栄養価(1人分)

煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記のリストから除いてあります。

材料(1人分)

なす
60 g
ひじき(乾燥)
2 g
すりごま
小さじ1 (3 g)
みりん
小さじ1/2 (3 g)
白だし
小さじ1/4 (1.5 g)
薄口しょうゆ
小さじ1/4 (1.5 g)
梅干し
3 g
かつお節
1 g
しそ
0.5 g

分量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、 食べられる部分の分量を表示しています。

手順

1

ひじきは水で戻し、熱湯にくぐらせてザルにあげ、水分をしっかりきっておきます。なすのヘタは包丁で削ぐようにして切ります。

2

なすを1本ずつラップで包み、向きが交互になるように置き、電子レンジ(600W)で3分加熱します。

3

なすの粗熱が取れたらさくか包丁で切ります。

4

梅を包丁で叩きペースト状にし、みりんと白だし、しょうゆを合わせます。

5

なす、ひじき、すりごま、かつお節を和えます。このままでもよいですが、冷やしてもおいしくいただけます。

6

皿に盛り、せん切りにしたしそを飾ってできあがりです。

https://oishi-kenko.com/recipes/969