焼き餃子 焼き餃子

焼き餃子

  • エネルギー 288 kcal
  • 食塩相当量 1.1 g

焼き餃子

  • エネルギー 288 kcal
  • 食塩相当量 1.1 g
吉田勝彦

香ばしく焼けた皮をひとかじり。野菜の甘みと、肉汁のうまみがジュワリとしみ出します。

このレシピのエピソード

みんなが大好きな餃子。コツを覚えれば、すぐに得意料理の仲間入りです。
おいしく作る一番のポイントは、あん作りです。ひき肉を練るときは、常に冷たい状態を保ちましょう。ひき肉の温度が低いとよく粘りが出て、ふんわりとやわらかいあんに仕上がります。

餃子のあんを皮で包むのも、楽しい時間。家族や仲間とわいわい言いながら包めば、たくさんの数もあっという間です。


このレシピの栄養価

あなたの食事基準に合わせた
レシピの栄養価が表示されます

すべての栄養価(1人分)を表示 すべての栄養価 (1人分)

エネルギー
288 kcal
たんぱく質
11.7 g
脂質
14.0 g
炭水化物
25.9 g
コレステロール
30 mg
食塩相当量
1.1 g
食物繊維
1.7 g
カリウム
273 mg
カルシウム
28 mg
マグネシウム
26 mg
リン
96 mg
1.0 mg
亜鉛
1.5 mg
ビタミンA
20 µg
ビタミンE
0.9 mg
ビタミンB1
0.33 mg
ビタミンB2
0.13 mg
ビタミンB6
0.25 mg
ビタミンB12
0.3 µg
葉酸
36 µg
ビタミンC
13 mg
ビタミンD
0.2 µg
エネルギー
288 kcal
たんぱく質
11.7 g
脂質
14.0 g
炭水化物
25.9 g
コレステロール
30 mg
食塩相当量
1.1 g
食物繊維
1.7 g
カリウム
273 mg
カルシウム
28 mg
マグネシウム
26 mg
リン
96 mg
1.0 mg
亜鉛
1.5 mg
ビタミンA
20 µg
ビタミンE
0.9 mg
ビタミンB1
0.33 mg
ビタミンB2
0.13 mg
ビタミンB6
0.25 mg
ビタミンB12
0.3 µg
葉酸
36 µg
ビタミンC
13 mg
ビタミンD
0.2 µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

材料 1 人分

  • 豚ひき肉
    40 g
  • キャベツ
    25 g
  • 玉ねぎ
    15 g
  • にら
    5 g
  • 長ねぎ
    2 g
  • にんにく
    0.5 g
  • しょうが
    0.5 g
  • 餃子の皮(1人分あたり6枚)
    36 g
  • サラダ油
    小さじ3/4 (3 g)
  • ごま油
    小さじ1/2 (2 g)
  • 調味料A
    • 日本酒
      小さじ1弱 (4 g)
    • 砂糖
      小さじ1/3 (1 g)
    • しょうゆ
      小さじ1/4 (1.5 g)
    • オイスターソース
      小さじ1/3弱 (1.5 g)
    • 白こしょう(黒でも可)
      少々
    • ごま油
      小さじ1/4 (1 g)
  • 調味料B(たれ用)
    • 小さじ1弱 (4 g)
    • しょうゆ
      小さじ3/4 (4.5 g)
    • ラー油
      0.5 g
  • 豚ひき肉
    40.0 g
  • キャベツ
    2/3枚 (29 g)
  • 玉ねぎ
    1/8個未満 (16 g)
  • にら
    1/8束未満 (5.3 g)
  • 長ねぎ
    1/8本未満 (3.3 g)
  • にんにく
    1/8片 (0.5 g)
  • しょうが
    1/8片未満 (0.6 g)
  • 餃子の皮(1人分あたり6枚)
    6枚 (36.0 g)
  • サラダ油
    3.0 g
  • ごま油
    2.0 g
  • 調味料A
    • 日本酒
      4.0 g
    • 砂糖
      1.0 g
    • しょうゆ
      1.5 g
    • オイスターソース
      1.5 g
    • 白こしょう(黒でも可)
      0.1 g
    • ごま油
      1.0 g
  • 調味料B(たれ用)
    • 4.0 g
    • しょうゆ
      4.5 g
    • ラー油
      0.5 g
  • ※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
  • ※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

  • 1
    キャベツと玉ねぎ、にら、長ねぎはすべてみじん切りにします。
  • 2
    油をひかないフライパンにみじん切りにした野菜を入れ、弱火で少し色づくまで4〜5分程度炒めます。
    乾煎りすることで野菜の甘みを引き出し、水分も出しておきます。
  • 3
    2をボウルなどに取り出し、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やしておきます。
    野菜を豚ひき肉と混ぜるとき、肉の温度が上がらないように予め冷やしておきます。

  • 作り方

    • 1
      にんにくとしょうがをすりおろします。
      みじん切りよりもすりおろす方が、餃子のあんの食感の邪魔になりません。
    • 2
      氷水を当てたボウルに豚ひき肉とにんにく、しょうがを入れて、調味料Aを入れてよく混ぜます。
      肉の温度が低いとよく粘りが出て、柔らかいあんになります。ボウルに氷水をあてながら、素早く練ります。
    • 3
      粘りが出てきたら、冷やしておいたキャベツと玉ねぎ、にら、長ねぎの水分を手でしっかりと絞って入れ、さらに練ります。
      ふわっとしたあんにするため、野菜の水分はしっかりと絞ります。
    • 4
      餃子の皮の縁に水をつけ、3のあんを大さじ1くらいのせます。
    • 5
      空気を抜くように皮を半分に折りたたんで包み、真ん中に1つだけひだを作ります。
      ひだを1つにすると皮がはがれにくく、包む時間も短縮できます。
    • 6
      フライパンにサラダ油を入れ、餃子を立てて並べます。火をつけて中火にします。
      餃子はひだを上にして、底面を焼きます。
    • 7
      少し焼いてから、餃子の1/3の高さまで水を入れ、すぐに蓋をします。
      水を入れると油がはねるので、すぐに蓋をしてください。
    • 8
      5分中火で煮たら蓋を取り、残っている水をペーパータオルで拭き取ります。
      水を拭き取っておくと、きれいな焼き色になります。
    • 9
      ごま油を回し入れ、少し焼いたらフライ返しを使って取り出します。
      フライパンの縁を叩いて餃子を動かすと取り出しやすくなりますよ。
    • 10
      たれ用の調味料Bを混ぜ合わせ、餃子に添えれば出来上がりです。


    • レシピQA

      糖質を気にしています。皮を大根の薄く切ったもので代用した場合、栄養に問題ありませんか?

      • 2020年01月20日

      ご質問ありがとうございます。 1日に必要な摂取エネルギー(カロリー)量などは、その方の体格や健康状態により個人差が大きいため、栄養に問題があるか否かをお答えすることができません。お役に立てず申し訳ありません。 なお、餃子の皮1人6枚を「大根:36g(3mm厚の薄切り6枚/人)」にした場合、1人分の栄養価は「エネルギー:199kcal」「食塩相当量:1.6g(大根の塩もみ用の塩0.5gをプラス)」「糖質:7.0g」となります。 作る際は、大根を3mm厚の薄切りにして、塩(0.5g/人)を振ります(塩もみをすることでやらかくなり、調理しやすくなります)。10分ほどおきしんなりとしたら、ペーパータオルで水けを拭き、片面に片栗粉(3g/人)を薄くふるいます。片栗粉をふるった面に餃子のタネをのせ、半分に軽くおったら、両面こんがりとするまで焼いて下さい。 また、糖質オフの餃子の皮も販売されておりますので、併せてご利用いただければ幸いです。

      • おいしい健康管理栄養士
      • 2020年01月21日

      このレシピに使われている食材について