食事基準について

気になる症状とプロフィールをもとに、あなたにとって理想的な栄養目安(1食分)を設定します。

※ 当サイトが提供するサービスは、利用者の食事管理を支援するものであり、医療行為を行うものではありません。
※ 医師の指示のもと栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従って下さい。

糖尿病(予防・食事療法)

※ 日本糖尿病学会のガイドラインをもとにしています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 目標BMI(22)× 身体活動量÷ 3(1食分)
  • ただし、体重の多い方は急激な減量とならないよう、「1ヶ月あたり2kg分の減量」を想定した下記エネルギー目安を採用
  • 現体重(kg)× 身体活動量− 7200(体脂肪1kg分に相当する熱量:kcal)× 2(kg)÷ 30(日)÷ 3(1食分)
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

高血圧(予防・食事療法)

※ 日本高血圧学会のガイドラインをもとにしています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 目標BMI(22)× 身体活動量÷ 3(1食分)
  • ただし、体重の多い方は急激な減量とならないよう、「1ヶ月あたり2kg分の減量」を想定した下記エネルギー目安を採用
  • 現体重(kg)× 身体活動量− 7200(体脂肪1kg分に相当する熱量:kcal)× 2(kg)÷ 30(日)÷ 3(1食分)
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:男女ともに2g未満(または、男女とも6g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

脂質異常症(予防・食事療法)

※ 日本動脈硬化学会のガイドラインをもとにしています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 目標BMI(22)× 身体活動量÷ 3(1食分)
  • ただし、体重の多い方は急激な減量とならないよう、「1ヶ月あたり2kg分の減量」を想定した下記エネルギー目安を採用
  • 現体重(kg)× 身体活動量− 7200(体脂肪1kg分に相当する熱量:kcal)× 2(kg)÷ 30(日)÷ 3(1食分)
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • コレステロール:70mg未満(または、1日200mg未満)
  • 塩分:男女ともに2g未満(または、男女とも6g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

高尿酸血症(予防・食事療法)

※ 高尿酸血症・痛風の治療ガイドラインをもとにしています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 目標BMI(22)× 身体活動量÷ 3(1食分)
  • ただし、体重の多い方は急激な減量とならないよう、「1ヶ月あたり2kg分の減量」を想定した下記エネルギー目安を採用
  • 現体重(kg)× 身体活動量− 7200(体脂肪1kg分に相当する熱量:kcal)× 2(kg)÷ 30(日)÷ 3(1食分)
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

健康診断で気になる数値がある

※ 出典
  • 血糖値・HbA1c:糖尿病治療ガイドと日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとに作成
  • 血圧が高い:正常高値血圧者(130〜139/85〜89mmHg)を対象とし日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとに作成
  • コレステロール:脂質異常症治療ガイドをもとに作成
  • 中性脂肪:脂質異常症治療ガイドをもとに作成
  • 尿酸値・痛風:高尿酸血症・痛風の治療ガイドラインをもとに作成
  • 肝機能:NAFLD / NASH診療ガイドラインをもとに作成
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

ダイエット

※ エネルギーは日本糖尿病学会のガイドラインをもとにしています。それ以外の栄養素については日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 栄養バランスを維持しながら、適正体重に近づくための栄養目安です。 無理をせず、体を慣らしながら取り組めるよう、1ヶ月あたり1kg、1.5kg、2kgの3パターンで減量することを想定しています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 現体重(kg)× 身体活動量− 7200(体脂肪1kg分に相当する熱量:kcal)× 1、1.5、2(kg)÷ 30(日)÷ 3(1食分)
  • ただし、痩せすぎの場合は標準体重の範囲を想定した下記エネルギー目安を使用しています。
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 年齢に応じた標準BMI範囲の下限値× 身体活動量÷ 3(1食分)
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

貧血(予防・対策)

※ エネルギーは日本糖尿病学会のガイドラインをもとにしています。それ以外の栄養素については日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 目標BMI(22)× 身体活動量÷ 3(1食分)
  • ただし、体重の多い方は急激な減量とならないよう、「1ヶ月あたり2kg分の減量」を想定した下記エネルギー目安を採用
  • 現体重(kg)× 身体活動量− 7200(体脂肪1kg分に相当する熱量:kcal)× 2(kg)÷ 30(日)÷ 3(1食分)
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:女性2.5g未満(または女性7.0g/日未満)
  • 食物繊維:6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)
  • 鉄分:3.7mg以上
  • 葉酸:84μg以上
  • ビタミンB12:0.8μg以上
  • ビタミンC:35mg以上

ニキビ・吹き出物(予防・対策)

※ エネルギーは日本糖尿病学会のガイドラインをもとにしています。それ以外の栄養素については日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 目標BMI(22)× 身体活動量÷ 3(1食分)
  • ただし、体重の多い方は急激な減量とならないよう、「1ヶ月あたり2kg分の減量」を想定した下記エネルギー目安を採用
  • 現体重(kg)× 身体活動量− 7200(体脂肪1kg分に相当する熱量:kcal)× 2(kg)÷ 30(日)÷ 3(1食分)
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:女性2.5g未満(または女性7.0g/日未満)
  • 食物繊維:6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)
  • 鉄分:3.7mg以上
  • 葉酸:84μg以上
  • ビタミンB12:0.8μg以上
  • ビタミンC:35mg以上
  • ビタミンB2:0.4mg以上
  • ビタミンB6:0.4mg以上

妊活中

※ エネルギーは日本糖尿病学会のガイドラインをもとにしています。それ以外の栄養素については日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 目標BMI(22)× 身体活動量÷ 3(1食分)
  • ただし、体重の多い方は急激な減量とならないよう、「1ヶ月あたり2kg分の減量」を想定した下記エネルギー目安を採用
  • 現体重(kg)× 身体活動量− 7200(体脂肪1kg分に相当する熱量:kcal)× 2(kg)÷ 30(日)÷ 3(1食分)
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:女性2.5g未満(または女性7.0g/日未満)
  • 食物繊維:6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)
  • 鉄分:3.7mg以上
  • 葉酸:84μg以上
  • 葉酸の摂取は、胎児の脳の神経管閉鎖障害の予防に有効です。 妊娠が発覚してから摂取するのではなく日ごろから気をつけてとりたい栄養素です。 また、サプリメント等を摂取する場合は葉酸の過剰摂取に注意しましょう。
  • ビタミンA:上限2700μgRAE/日
  • 過剰摂取が、胎児の先天性異常をひきおこすことが知られているため、上限を設定しています。 ビタミンAが多いレバーやうなぎなどの食品は、頻繁に摂取しないようにしましょう。

必要な栄養を無理なく摂取したい

摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:男性7.0g以上(18〜69歳)/6.7g以上(70歳以上)、女性6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)

健康的な食生活を送りたい・病気を予防したい(未病の方向け)

摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:男性7.0g以上(18〜69歳)/6.7g以上(70歳以上)、女性6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)

がん治療中

※ がん栄養療法ガイドブック(日本病態栄養学会)をもとにしています。
※ 年齢・性別により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 標準体重BMI(22)× 30kcal ÷ 3
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:6.0〜7.0g
  • カルシウム:228〜245mg
  • 鉄分:2.1〜3.7mg
  • ビタミンC:35mg

乳がん

※ がん栄養療法ガイドブック(日本病態栄養学会)をもとにしています。
※ 年齢・性別により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:女性2.5g未満(女性7g/日未満)
  • 食物繊維:6.0〜6.3g
  • カルシウム:228mg
  • 鉄分:2.1〜3.7mg
  • ビタミンC:35mg

妊娠中

※ 日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = (妊娠前の基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)+ エネルギー付加量**)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
  • **BMIが25未満の方のエネルギー付加量:初期50kcal 中期250kcal 後期450kcal
  • **BMIが25以上の方のエネルギー付加量:初期、中期、後期ともに0kcal
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:女性2.5g未満(女性7g/日未満)
  • 食物繊維:6.0〜6.3g
  • カルシウム:初期、中期、後期ともに228mg
  • 鉄分:初期3.0-3.2mg、中期、後期ともに7.4mg
  • 葉酸:初期、中期、後期ともに168μg

妊娠糖尿病

※ 日本糖尿病学会ガイドラインをもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 =(身長(m)×身長(m)×目標BMI(22)×30kcal+エネルギー付加量*)÷ 3
  • *BMIが25未満の方のエネルギー付加量:中期、後期ともに200kcal/日
  • *BMIが25以上の方のエネルギー付加量:初期、中期、後期ともに0kcal
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:女性2.5g未満(女性7g/日未満)
  • 食物繊維:6.0〜6.3g
  • カルシウム:初期、中期、後期ともに228mg
  • 鉄分:初期3.0-3.2mg、中期、後期ともに7.4mg
  • 葉酸:初期、中期、後期ともに168μg

妊娠高血圧

※ 日本妊娠高血圧学会のガイドラインをもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 =(身長(m)×身長(m)×目標BMI(22)×30kcal+エネルギー付加量*)÷ 3
  • *BMIが24以下の方のエネルギー付加量:中期、後期ともに200kcal/日
  • *BMIが24より大きい方のエネルギー付加量:初期、中期、後期ともに0kcal
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:女性2.5g未満(女性7g/日未満)
  • 食物繊維:6.0〜6.3g
  • カルシウム:初期、中期、後期ともに228mg
  • 鉄分:初期3.0-3.2mg、中期、後期ともに7.4mg
  • 葉酸:初期、中期、後期ともに168μg

妊婦健診・体重増加が気になる

※「日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = (妊娠前の基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)+ エネルギー付加量**)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
  • **BMIが25未満の方のエネルギー付加量:初期50kcal 中期250kcal 後期450kcal
  • **BMIが25以上の方のエネルギー付加量:初期、中期、後期ともに0kcal
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:女性2.5g未満(または7g/日未満)
  • カルシウム:初期、中期、後期ともに228mg
  • 鉄分:初期3.0-3.2mg、中期、後期ともに7.4-7.5mg
  • 葉酸:初期、中期、後期ともに168μg

妊婦健診・血圧が気になる

※「日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = (妊娠前の基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)+ エネルギー付加量**)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
  • **BMIが25未満の方のエネルギー付加量:初期50kcal 中期250kcal 後期450kcal
  • **BMIが25以上の方のエネルギー付加量:初期、中期、後期ともに0kcal
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:女性2.0g未満(または6g/日未満)
  • カルシウム:初期、中期、後期ともに228mg
  • 鉄分:初期3.0-3.2mg、中期、後期ともに7.4-7.5mg
  • 葉酸:初期、中期、後期ともに168μg

妊婦健診・血糖値が気になる

※「日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = (妊娠前の基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)+ エネルギー付加量**)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
  • **BMIが25未満の方のエネルギー付加量:初期50kcal 中期250kcal 後期450kcal
  • **BMIが25以上の方のエネルギー付加量:初期、中期、後期ともに0kcal
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜60%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜25%
  • 塩分:女性2.5g未満(または7g/日未満)
  • カルシウム:初期、中期、後期ともに228mg
  • 鉄分:初期3.0-3.2mg、中期、後期ともに7.4-7.5mg
  • 葉酸:初期、中期、後期ともに168μg

透析

※ 慢性透析患者の食事療法基準(日本透析医学会)をもとに作成しています。食物繊維については、日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとに作成しています。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギーの目安 = 身長(m)×身長(m)×標準BMI(22)×35kcal ÷ 3
各栄養価の目安(1食分)
  • たんぱく質:標準体重(身長m×身長m×22)× 1.2g ÷ 3
  • 塩分:2.1g未満(または、6g/日未満)
  • 食物繊維:男性7.0g以上(18〜69歳)/6.7g以上(70歳以上)、女性6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)
  • カリウム:700mg以下(または、2000mg/日以下)
  • リン:たんぱく質(g)× 15mg ÷ 3 以下

胃炎

※ エネルギーは日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)

消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)

※ エネルギーは日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)

逆流性食道炎

※ エネルギーは日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:男性7.0g以上(18〜69歳)/6.7g以上(70歳以上)、女性6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)

※ エネルギーは日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:男性7.0g以上(18〜69歳)/6.7g以上(70歳以上)、女性6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)

慢性便秘症

※ エネルギーは日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:男性7.0g以上(18〜69歳)/6.7g以上(70歳以上)、女性6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)

狭心症

※ 心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント(日本心不全学会ガイドライン委員会)をもとに作成しています。
※ 年齢・性別により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 標準体重BMI(22)× 30kcal ÷ 3
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • コレステロール:105mg未満(または、1日300mg未満)
  • 塩分:男女ともに2g未満(または、男女とも6g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

心筋梗塞

※ 心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント(日本心不全学会ガイドライン委員会)をもとに作成しています。
※ 年齢・性別により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 標準体重BMI(22)× 30kcal ÷ 3
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • コレステロール:105mg未満(または、1日300mg未満)
  • 塩分:男女ともに2g未満(または、男女とも6g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

心臓弁膜症

※ 心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント(日本心不全学会ガイドライン委員会)をもとに作成しています。
※ 年齢・性別により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 標準体重BMI(22)× 30kcal ÷ 3
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • コレステロール:105mg未満(または、1日300mg未満)
  • 塩分:男女ともに2g未満(または、男女とも6g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

心不全

※ 心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント(日本心不全学会ガイドライン委員会)をもとに作成しています。
※ 年齢・性別により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 身長(m)× 身長(m)× 標準体重BMI(22)× 30kcal ÷ 3
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • コレステロール:105mg未満(または、1日300mg未満)
  • 塩分:男女ともに2g未満(または、男女とも6g/日未満)
  • 食物繊維:7.0g以上

潰瘍性大腸炎(寛解期)

※ エネルギーは日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)

クローン病(寛解期)

※ エネルギーは日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の15〜20%
  • 脂質:熱量比の13〜20%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)

過敏性腸症候群(IBS)

※ エネルギーは日本人の食事摂取基準(2015年版)をもとにしています。
※ 年齢により目安は異なりますので、プロフィール画面にてご確認ください。
摂取エネルギー目安の算出方法(1食分)
  • 摂取エネルギー目安 = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL*)÷ 3
  • *PALは、身体活動量のエネルギー定義についての「身体活動レベル(PAL)」の部分を参照ください。
各栄養価の目安(1食分)
  • 炭水化物:熱量比の50〜65%
  • たんぱく質:熱量比の13〜20%
  • 脂質:熱量比の20〜30%
  • 塩分:男性2.8g未満、女性2.5g未満(または、男性8g/日未満、女性7g/日未満)
  • 食物繊維:男性7.0g以上(18〜69歳)/6.7g以上(70歳以上)、女性6.3g以上(18〜69歳)/6.0g以上(70歳以上)

身体活動量のエネルギー定義について

標準体重における身体活動量
身体活動量とは体を動かす程度によって決まる標準体重1kg当たりのエネルギー量のことです。標準体重を求め、身体活動量(下記)に合わせて1日のエネルギー量を算出します。
  • あまり動かない (低い) : 25~30kcal/kg
  • 適度に動く (普通) : 30~35kcal/kg
  • よく動く (高い) : 35kcal〜40kcal/kg
身体活動レベル(PAL)
身体活動レベル(PAL:Physical Activity Level)とは、日常生活の平均的な活動の強度を表したものです。基礎代謝量に対して身体活動レベル(PAL)をかけて、1日のエネルギー量を算出します。
  • 低い(Ⅰ)1.40〜1.60:生活の大部分が座位で静的な活動が中心の場合。
  • ふつう(Ⅱ)1.60〜1.90:座位中心の仕事だが職場内での移動や立位での作業・接客等、あるいは通勤・買い物・家事、軽いスポーツ等のいずれかを含む場合。
  • 高い(Ⅲ)1.90〜2.20:移動や立位の多い仕事への従事者、あるいは、スポーツ等余暇における活発な運動習慣を持っている場合。