天津飯

天津飯
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

かに玉に加える調味料は塩のみでシンプルに。甘酢あんに味をつけることで塩分を控えつつ満足感ある天津丼に仕上げました。

栄養価(1人分)

カルシウム
41mg
マグネシウム
28mg
リン
175mg
1.7mg
亜鉛
2.1mg
ビタミンA
80µg
ビタミンE
1.4mg
ビタミンB1
0.09mg
ビタミンB2
0.24mg
ビタミンB6
0.14mg
ビタミンB12
0.5µg
葉酸
34µg
ビタミンC
1mg
ビタミンD
0.9µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

麦ご飯(押麦2割)
150 g
150.0 g
かに缶(ほぐし身)
10 g
10.0 g
卵(Mサイズ)
50 g
1個 (59 g)
長ねぎ
5 g
1/8本未満 (8.3 g)
0.2 g
0.2 g
サラダ油
小さじ1 (4 g)
4.0 g
ごま油
小さじ1/4 (1 g)
1.0 g
甘酢あん
40 ml
40.0 g
大さじ1/2 (7.5 g)
7.5 g
ケチャップ
大さじ1/2 (7.5 g)
7.5 g
砂糖
大さじ1/2 (4.5 g)
4.5 g
小さじ1/2 (2.5 g)
2.5 g
しょうゆ
小さじ1/4 (1.5 g)
1.5 g
0.5 g
0.5 g
水溶き片栗粉
小さじ1/2 (2.5 g)
2.5 g
片栗粉
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

長ねぎはみじん切りにします。

2

ボウルに卵を割り、溶きほぐして塩を入れて合わせます。かにのほぐし身と長ねぎを入れて混ぜ合わせます。

3

フライパンにサラダ油を入れて強火で熱し、2を流し入れ、弱火にして軽く混ぜ合わせます。

4

卵を周りから中央に向かって寄せていき、丸い形を作ります。卵を裏返し、両面を焼いて火を通します。

卵の形を作るときはお玉を使います。2人分を1度に作る方法なので、1人分のときは丸くしなくても構いません。

5

4をまな板に取り出し、放射状に6等分します。器にご飯をよそい、その上に1人3切れずつになるようにのせます。

卵をのせるとき、少しご飯が見えるようにしておくと見栄えが良くなります。

6

フライパンに甘酢あんの材料を入れて混ぜ合わせ、ふつふつとするまで弱火にかけて火を止めます。水溶き片栗粉を加え、再び弱火かけます。

水溶き片栗粉は火を止めてから入れるとダマになりにくく、上手にとろみがつけられます。

7

6にごま油を入れて混ぜ合わせます。卵の上にかけて出来上がりです。

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