ボンゴレ・ビアンコ

ボンゴレ・ビアンコ
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

パスタの定番、ボンゴレビアンコ。あさりのうまみをシンプルな味付けで存分に味わいます。

栄養価(1人分)

カルシウム
57mg
マグネシウム
106mg
リン
161mg
3.5mg
亜鉛
1.8mg
ビタミンA
9µg
ビタミンE
1.0mg
ビタミンB1
0.17mg
ビタミンB2
0.15mg
ビタミンB6
0.15mg
ビタミンB12
31.4µg
葉酸
20µg
ビタミンC
1mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

あさりのうまみを生かして、シンプルに味付けしたボンゴレ・ビアンコ。白ワインであさりを蒸すことで、うまみを最大限に引き出します。あさりをしっとりと仕上げるには火を通しすぎないのがポイント。あさりの口が開いたら、すばやくスパゲッティを加えて仕上げます。あさりはたんぱく質や鉄分が豊富なので、不足しがちな女性には強い味方です。

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材料

使用量

買物量(目安)

スパゲッティ
80 g
80.0 g
あさり(殻付きで1人150g)旬
60 g
150 g
にんにく(みじん切り)
2 g
1/2片 (2.2 g)
赤とうがらし
少々
1/6本 (0.1 g)
オリーブ油
大さじ1/2 (6 g)
6.0 g
白ワイン
大さじ1 (15 g)
15.0 g
スパゲッティのゆで汁
大さじ1 (15 g)
15.0 g
粗びき黒こしょう
少々
0.1 g
パセリ(みじん切り)
0.5 g
0.6 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

1

あさりはバットに重ならないように並べ、ひたひた程度に塩水(3%の食塩水)を注ぎます。

2
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アルミホイルをかぶせ、1時間ほど砂出しをします。砂出しをしたら貝どおしをこすり合わせて水洗いします。

手順

1

水の量に対して1%の塩を加えた熱湯で、スパゲッティを袋の表示時間より2分短めにゆでます(水1リットルに対して塩大さじ1/2)。

2

スパゲッティのゆで上がりに合わせて、フライパンにオリーブ油とにんにくを加え、弱火で熱します。

3

にんにくにほんのり色が付いたら、強火にしてあさりと白ワインを加え、蓋をします。

4
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あさりの口が開いてきたら蓋を外し、スパゲッティのゆで汁を加えます。

5

ゆで上がったスパゲッティの水けを軽くきり、4に加えてスープを吸わせるように絡めます。

6

器に盛り付け、パセリを散らしたら出来上がりです。

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