牛丼

牛丼
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

牛肉のうま味と玉ねぎの甘味を活かした牛丼。甘辛い味付けでご飯がすすみます。

栄養価(1人分)

カルシウム
24mg
マグネシウム
36mg
リン
188mg
1.9mg
亜鉛
3.2mg
ビタミンA
17µg
ビタミンE
0.8mg
ビタミンB1
0.10mg
ビタミンB2
0.12mg
ビタミンB6
0.40mg
ビタミンB12
0.9µg
葉酸
23µg
ビタミンC
6mg
ビタミンD
0.3µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

甘辛く味付けられた牛肉と玉ねぎがたまらない定番のどんぶり。煮込む前に、玉ねぎを水にさらしてカリウムをカット。牛バラ肉を使うことでエネルギーがアップします。玉ねぎがやわらかくなったら、一度牛肉と玉ねぎを取り出して煮汁を煮詰め、牛肉を盛りつけた上からかけることで、少ない調味料でも味を感じやすくなり、肉がかたくなるのも防げます。ご飯は麦ごはんにして、食物繊維をアップして。

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材料

牛バラ肉
70 g
70.0 g
玉ねぎ
60 g
1/3個 (64 g)
しょうゆ
小さじ1 (6 g)
6.0 g
砂糖
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
大さじ2 (30 g)
30.0 g
40 ml
40.0 g
麦ご飯(押麦2割)
150 g
150.0 g
紅しょうが
3 g
3.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1
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牛肉は幅3cmに切り、玉ねぎは幅1cmのくし形に切ってほぐします。

2
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玉ねぎは20分ほど水にさらしておきます。

3

鍋に牛肉、玉ねぎ、しょうゆ、砂糖、酒、水を入れて中火にかけます。

水から煮ることで、肉がやわらかく仕上がります。

4
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煮立ったらアクを取り、玉ねぎがやわらかくなるまで中火で3分ほど煮ます。具は取り出し、器に盛ったご飯にのせます。

5

鍋に残った煮汁を半分程度の量になるまで煮詰めます。

6

最後に煮詰めた煮汁をかけて、紅しょうがを添えたら出来上がりです。

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