京都の定番 衣笠丼

京都の定番 衣笠丼

管理栄養士のおすすめコメント

完全栄養食品といわれる卵は体に必要な栄養素をまんべんなく含む食品です。たんぱく質がしっかり摂れるレシピです。

栄養価(1人分)

カルシウム
77mg
マグネシウム
39mg
リン
203mg
1.6mg
亜鉛
1.9mg
ビタミンA
87µg
ビタミンE
0.8mg
ビタミンB1
0.11mg
ビタミンB2
0.30mg
ビタミンB6
0.18mg
ビタミンB12
0.8µg
葉酸
81µg
ビタミンC
10mg
ビタミンD
1.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

油揚げ
5 g
5.0 g
ねぎ 旬
70 g
3/4本 (120 g)
だし汁
100 ml
100.0 g
A濃口しょうゆ
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
A酒
小さじ1/2強 (3 g)
3.0 g
Aみりん
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
A砂糖
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
卵(Lサイズ)
55 g
1個 (65 g)
ごはん
140 g
140.0 g
山椒
少々
0.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

ボウルにたっぷりの熱湯を入れ、その中に油揚げを入れて軽く揺すり油抜きをします。熱湯を捨て冷めたら絞ります。

油揚げはあまり薄いものではなく少し厚みのあるものを使用します。

2

油揚げを横半分に切り2枚重ねたら1.5cm幅に切ります。

3

ねぎは斜めに切り、卵はボウルに割り入れ軽く溶きほぐします。

4

鍋にだし汁とAを入れ火にかけ、沸騰したら油揚げを入れてしばらく煮ます。

5

煮汁が少なくなってきたらねぎを入れ、上から溶き卵を流し入れ箸で大きく混ぜます。

6

丼にごはんを盛りつけその上にのせ出来上がりです。お好みで山椒を振ります。

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