おもてなしの椀物 芋まんじゅう

おもてなしの椀物 芋まんじゅう

管理栄養士のおすすめコメント

じゃが芋で作る芋まんじゅう。おもてなしにも喜ばれます。具に旬の食材を用いれば季節感も楽しめます。

栄養価(1人分)

カルシウム
8mg
マグネシウム
24mg
リン
67mg
0.6mg
亜鉛
0.4mg
ビタミンA
10µg
ビタミンE
0.5mg
ビタミンB1
0.10mg
ビタミンB2
0.08mg
ビタミンB6
0.21mg
ビタミンB12
0.2µg
葉酸
25µg
ビタミンC
27mg
ビタミンD
0.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

じょがいも
75 g
1/2個 (83 g)
Aサラダ油
小さじ1/2 (2 g)
2.0 g
A塩
0.3 g
0.3 g
A片栗粉
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
鶏ひき肉
10 g
10.0 g
干ししいたけ
0.5 g
1/3枚 (0.6 g)
ゆりね旬
4 g
1/8個未満 (4.4 g)
ぎんなん
2 g
1.5個 (2.7 g)
4 g
1/8個未満 (4.7 g)
B酒
小さじ1/2 (2.5 g)
2.5 g
B砂糖
小さじ1/3 (1 g)
1.0 g
B醤油
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
片栗粉(仕上げ用)
小さじ1/6弱 (0.4 g)
0.4 g
Cだし汁
50 ml
50.0 g
C塩
0.3 g
0.3 g
C薄口しょうゆ
小さじ1/6 (1 g)
1.0 g
Cみりん
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
C水溶き片栗粉
小さじ1弱 (5 g)
5.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

銀杏は炒って皮をむき、干ししいたけは戻してみじん切りにします。

2

ゆりねはやさしく実をはがし、大きい物は半分くらいに切り、さっと1分程度塩湯で(分量外)しておきます。

3

じゃがいもは4つに切ってやわらかくなるまで茹でます。湯を切って熱いうちに全てうらごしをします。

4

3を鍋に移し、Aを加え弱火にかけながら全体がしっとりまとまってくるまで練ります。

5

火を止めて、冷めたら軽く丸めておきます。

6

次に鍋にひき肉、しいたけ、Bを加え火にかけ、箸でよくかき混ぜながら炒り煮し、ゆりねを加え、とき卵を加えとじます。

7

5の芋を手のひらにのばし、6の具材を中に入れて丸めます。

8

綺麗に丸めたら片栗粉をまぶしつけ上部にぎんなんを埋め込み飾りにします。

9

蒸し器対応の食器に饅頭をひとつずつ入れ、蒸し器で約10分強火で蒸します。

10

別の鍋でCの調味料でだし汁を作り、水溶き片栗粉でとろみをつけ薄味のかけあんをしあげます。

11

蒸しあがった9に10のとろみあんをかけてできあがりです。

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