おばんざい にしん茄子

おばんざい にしん茄子

管理栄養士のおすすめコメント

京都の郷土料理。京都では、互いの美味しさを引き立て合う食材のとり合わせを「出会いもん」といい、にしん茄子もその一つです。

栄養価(1人分)

カルシウム
68mg
マグネシウム
47mg
リン
165mg
1.5mg
亜鉛
0.8mg
ビタミンA
8µg
ビタミンE
1.3mg
ビタミンB1
0.06mg
ビタミンB2
0.15mg
ビタミンB6
0.16mg
ビタミンB12
5.0µg
葉酸
55µg
ビタミンC
10mg
ビタミンD
20.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

身欠きにしん
40 g
1本 (44 g)
なす 旬
80 g
1本 (89 g)
番茶
適量
適量
昆布
2 g
2.0 g
干し椎茸
1 g
2/3枚 (1.3 g)
150 ml
150.0 g
A 酒
大さじ1/2 (7.5 g)
7.5 g
A きび砂糖
小さじ2/3弱 (2 g)
2.0 g
B みりん
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
B 醤油
小さじ1と1/3 (8 g)
8.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

<下ゆで>身欠きにしんを3~4等分し、たっぷりの番茶で下ゆでし、アクが出たら取り除きます。

2

約1時間半中火でゆでてやわらかくなったら、水にとってきれいに洗います。一緒に鍋も洗います。

3

<にしんを煮る>2の鍋に水6カップ、水で戻したしいたけ、4等分した昆布を入れて煮立て、にしんを入れて中火で20分煮ます。

4

アクが出たら取り除き、Aを加えて20分、Bを加えてさらに20分煮ます。

5

にしんを煮ている間になすを切ります。縦半分に切ってさらに横半分に切り、皮に細かく浅い切れ目を入れます。

6

にしんを一旦取り出し、なすを煮ます。弱火でさっと煮て、やわらかくなったら火を止め余熱で熱を通します。

7

<温>なすを取り出して器に盛り、にしんを煮汁に戻して温め直してのせ、煮汁をかけてできあがりです。

8

<冷>にしんとなすを器にきれいに盛り、器ごとキンと冷やしていただきます。

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