もぶり飯(えんげ食・介護食)

もぶり飯(えんげ食・介護食)

栄養士のおすすめコメント

愛媛県のおもてなし料理「もぶり飯」をゲル化材で固めて、飲み込みやすくしたえんげ食。気持ちも華やぐ1品です。

栄養価(1人分)

カルシウム
47mg
マグネシウム
28mg
リン
173mg
0.7mg
亜鉛
1.3mg
ビタミンA
136µg
ビタミンE
1.4mg
ビタミンB1
0.09mg
ビタミンB2
0.16mg
ビタミンB6
0.08mg
ビタミンB12
3.3µg
葉酸
26µg
ビタミンC
6mg
ビタミンD
2.6µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

お粥
150 g
150.0 g
0.75 g
0.75 g
│すし酢
大さじ1と1/3 (20 g)
20.0 g
穴子(煮穴子)
20 g
20.0 g
│だし汁
大さじ1 (15 g)
15.0 g
0.16 g
0.16 g
えび(ゆで)
18 g
21 g
│だし汁
大さじ1と1/4弱 (18 g)
18.0 g
0.14 g
0.14 g
卵(スクランブル状)
20 g
1/3個 (24 g)
│だし汁
大さじ2/3 (10 g)
10.0 g
0.16 g
0.16 g
絹さや(ゆで)旬
8 g
4.5枚 (8.8 g)
│だし汁
小さじ1強 (6 g)
6.0 g
少々
少々
いくら
小さじ1弱 (5 g)
5.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

お粥、ゲル化材を計量します。★温かいお粥を使用。※ゲル化材はソフティアU(ニュートリー)を使用。

2

ミキサーに温かいお粥、ゲル化材を入れ、なめらかになるまで撹拌し、最後にすし酢を加え、さらに撹拌する。

3

2を鍋に入れ、火にかけ、焦げないように混ぜながら、ひと煮立ちさせます。

4

器に流し込み、ゼリー状に固めます。 ※ゼリーは70度以下になると固まり始めます。

5

穴子、だし汁、ゲル化材を計量します。 ※ゲル化材はソフティアU(ニュートリー)を使用

6

ミキサーに穴子、だし汁、ゲル化材を入れ、なめらかになるまで撹拌します。

7

6を鍋に入れ、火にかけ、焦げないように混ぜながら、ひと煮立ちさせます。

8

ラップをしいたバットに流し込み、ゼリー状に固めます。 ※ゼリーは70度以下になると固まり始めます。

9

えび、卵、絹さやも5〜8の手順で作ります。えびは、ラップを敷いたバットにえびのように丸く落として成形します。

10

穴子、卵、絹さやは適当な大きさに切り分け、えびと一緒に酢飯の上に盛りつけます。最後にいくらを散らします。

11

※ミキサーで攪拌する際は、食材が少なすぎるとミキサーがうまく回らないため、200g以上の食材を使用してください。

12

※まとめて作って、残ったゼリーは冷凍保存が可能です。

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