とろけるナスとパプリカの甘酢炒め

とろけるナスとパプリカの甘酢炒め

管理栄養士のおすすめコメント

赤パプリカの色素、カプサンチンには強い抗酸化作用があり、生活習慣病予防に効果的。油と炒めれば、より効率的に摂取できます。

栄養価(1人分)

カルシウム
14mg
マグネシウム
17mg
リン
37mg
0.5mg
亜鉛
0.3mg
ビタミンA
36µg
ビタミンE
2.8mg
ビタミンB1
0.06mg
ビタミンB2
0.08mg
ビタミンB6
0.27mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
58µg
ビタミンC
113mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
読み込み中 読み込み中

材料

なす 旬
40 g
1/2本 (44 g)
黄パプリカ 旬
40 g
1/3個 (44 g)
赤パプリカ 旬
30 g
1/4個 (33 g)
にんにく(みじん) 旬
1.5 g
1/3片 (1.6 g)
A醤油
小さじ1弱 (5 g)
5.0 g
A酢
小さじ1/2強 (3 g)
3.0 g
A砂糖
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
Aごま油
小さじ1/4 (1 g)
1.0 g
サラダ油
小さじ3/4 (3 g)
3.0 g
水溶き片栗粉
小さじ1/3強 (2 g)
2.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

ナスは大き目の一口大の乱切りにして塩をふって10分置く。水でさっと洗い流し、キッチンペーパーでしっかり水分を拭く。

2

パプリカもナスと同じくらいの大きさの乱切りにする。

3

フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、熱くなったら1のナスを加える。

4

蓋をして弱めの中火で表面をこんがりと蒸し焼きにする(途中でひっくり返して下さい)。

5

ナスが7~8割位焼けた所でパプリカとにんにくを加える。蓋を戻して更に数分火を通す。

6

好みの状態に火が通ったら、キッチンペーパーでフライパン内の余分な油を吸い取り、Aを加えて全体を軽く混ぜる。

7

水溶き片栗粉でゆるめにとろみをつけて出来上がり。

最近見たレシピ