おはぎ おはぎ

おはぎ

  • エネルギー 273 kcal
  • 食塩相当量 0.2 g

おはぎ

  • エネルギー 273 kcal
  • 食塩相当量 0.2 g
川津幸子
1時間以上

甘いあんこに包まれた、つぶつぶもちもちのご飯。幼い頃の思い出がよみがえる、懐かしい味。

このレシピのエピソード

お彼岸が近づくと食べたくなる、懐かしいおはぎです。
手作りのあんこは、好みの甘さにできるのがよいところ。コツは、最初に小豆を煮た煮汁を捨てること、砂糖を入れたら絶えず混ぜながら煮詰めること。これで渋味のない、つやの良いあんこに仕上がります。

甘いあんこで包んだ、つぶつぶ感の残ったご飯は、おはぎにしかない味わいです。みんなでわいわい言いながら包むのも、楽しい思い出に。


このレシピの栄養価

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栄養価が表示されます

すべての栄養価 (1人分)

エネルギー
273 kcal
食塩相当量
0.2 g
たんぱく質
6.6 g
脂質
0.7 g
炭水化物
63.2 g
糖質
56.6 g
食物繊維
6.6 g
カリウム
345 mg
カルシウム
19 mg
マグネシウム
38 mg
リン
108 mg
1.4 mg
亜鉛
0.9 mg
ヨウ素
0 µg
コレステロール
0 mg
ビタミンB1
0.13 mg
ビタミンB2
0.04 mg
ビタミンC
1 mg
ビタミンB6
0.12 mg
ビタミンB12
0.0 µg
葉酸
35 µg
ビタミンA
0 µg
ビタミンD
0.0 µg
ビタミンK
2 µg
ビタミンE
0.0 mg
エネルギー
273 kcal
食塩相当量
0.2 g
たんぱく質
6.6 g
脂質
0.7 g
炭水化物
63.2 g
糖質
56.6 g
食物繊維
6.6 g
カリウム
345 mg
カルシウム
19 mg
マグネシウム
38 mg
リン
108 mg
1.4 mg
亜鉛
0.9 mg
ヨウ素
0 µg
コレステロール
0 mg
ビタミンB1
0.13 mg
ビタミンB2
0.04 mg
ビタミンC
1 mg
ビタミンB6
0.12 mg
ビタミンB12
0.0 µg
葉酸
35 µg
ビタミンA
0 µg
ビタミンD
0.0 µg
ビタミンK
2 µg
ビタミンE
0.0 mg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

材料 1 人分

  • もち米
    12 g
  • うるち米
    大さじ2強 (25 g)
  • 小豆
    25 g
  • 砂糖
    30 g
  • 0.2 g
  • 熱湯(手順2)
    小さじ1弱 (4 g)
  • 水(手順3で追加する分)
    大さじ1 (15 g)
  • 水(手順4で加える分)
    80 ml
  • もち米
    12 g
  • うるち米
    25.0 g
  • 小豆
    25.0 g
  • 砂糖
    30.0 g
  • 0.2 g
  • 熱湯(手順2)
    4.0 g
  • 水(手順3で追加する分)
    15.0 g
  • 水(手順4で加える分)
    80.0 g
  • ※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
  • ※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

作り方

  • 1
    もち米とうるち米は合わせて洗い、水に30分ほどつけた後、炊きます。
    もち米とうるち米を合わせた合数の水の量で炊いてください。
  • 2
    小豆はたっぷりの水を加えて火にかけ、沸騰したあと3、4分ゆでたら、水を加えてゆで汁を捨てます。
    水を加えて温度を下げ、小豆の皮にしわが寄らないようにします。小豆から出た渋みを落とすため、ゆで汁は捨てます。
  • 3
    あらためて水を加えて火にかけ、アクをすくいながら弱火で50分ほど煮ます。
  • 4
    小豆が指でつぶせるくらい柔らかくなったら、ゆで汁をきります。
  • 5
    砂糖を加えて、焦げ付かないように絶えず混ぜながら、中火で煮詰めます。(12人分の量で10分程度)
    小豆を混ぜて空気に触れさせると、ツヤが出てきます。煮すぎるとかたくなるので注意してください。
  • 6
    全体がゆるやかに動く程度まで煮詰めたら、塩を加えて混ぜ、冷まします。
    塩であんの甘みを際立たせます。砂糖に対して、塩は全体の0.5%位が目安です。
  • 7
    1が炊き上がったらボウルに移し、熱湯を少しずつ加えながらすりこぎでざっとつぶし、米に粘りがでるまで混ぜ合わせます。
  • 8
    7のご飯と6のあんを人数分に分けます。ご飯は俵型など、好みの形にしておきます。
  • 9
    片方の手の平の上にあんを乗せ、その上にごはんを乗せます。あんでごはんを下から包み込むようにします。
  • 10
    あんでごはんを下から包み込むようにして出来上がりです。

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