おはぎ

おはぎ
by 川津幸子

甘いあんこに包まれた、つぶつぶもちもちのご飯。幼い頃の思い出がよみがえる、懐かしい味。

栄養価(1人分)

カルシウム
20mg
マグネシウム
36mg
リン
108mg
1.4mg
亜鉛
0.9mg
ビタミンA
0µg
ビタミンE
0.0mg
ビタミンB1
0.13mg
ビタミンB2
0.04mg
ビタミンB6
0.12mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
35µg
ビタミンC
0mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

レシピ動画

このレシピのエピソード

お彼岸が近づくと食べたくなる、懐かしいおはぎです。
手作りのあんこは、好みの甘さにできるのがよいところ。コツは、最初に小豆を煮た煮汁を捨てること、砂糖を入れたら絶えず混ぜながら煮詰めること。これで渋味のない、つやの良いあんこに仕上がります。

甘いあんこで包んだ、つぶつぶ感の残ったご飯は、おはぎにしかない味わいです。みんなでわいわい言いながら包むのも、楽しい思い出に。

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材料

使用量

買物量(目安)

もち米
12 g
12 g
うるち米
大さじ2強 (25 g)
25.0 g
小豆
25 g
25.0 g
砂糖
30 g
30.0 g
0.2 g
0.2 g
熱湯(手順2)
小さじ1弱 (4 g)
4.0 g
水(手順3で追加する分)
大さじ1 (15 g)
15.0 g
水(手順4で加える分)
80 ml
80.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

もち米とうるち米は合わせて洗い、水に30分ほどつけた後、炊きます。

もち米とうるち米を合わせた合数の水の量で炊いてください。

2
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小豆はたっぷりの水を加えて火にかけ、沸騰したあと3、4分ゆでたら、水を加えてゆで汁を捨てます。

水を加えて温度を下げ、小豆の皮にしわが寄らないようにします。小豆から出た渋みを落とすため、ゆで汁は捨てます。

3

あらためて水を加えて火にかけ、アクをすくいながら弱火で50分ほど煮ます。

4

小豆が指でつぶせるくらい柔らかくなったら、ゆで汁をきります。

5
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砂糖を加えて、焦げ付かないように絶えず混ぜながら、中火で煮詰めます。(12人分の量で10分程度)

小豆を混ぜて空気に触れさせると、ツヤが出てきます。煮すぎるとかたくなるので注意してください。

6

全体がゆるやかに動く程度まで煮詰めたら、塩を加えて混ぜ、冷まします。

塩であんの甘みを際立たせます。砂糖に対して、塩は全体の0.5%位が目安です。

7
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1が炊き上がったらボウルに移し、熱湯を少しずつ加えながらすりこぎでざっとつぶし、米に粘りがでるまで混ぜ合わせます。

8
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7のご飯と6のあんを人数分に分けます。ご飯は俵型など、好みの形にしておきます。

9
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片方の手の平の上にあんを乗せ、その上にごはんを乗せます。あんでごはんを下から包み込むようにします。

10
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あんでごはんを下から包み込むようにして出来上がりです。

このレシピは、家庭料理の基本的な作り方を解説することを目的としております。そのため、栄養価を計算・表示するのみで、管理栄養士による監修は行っておりません。ご利用の際はレシピの栄養価表示、または献立帳の栄養データを参照するなど、十分ご注意下さい。
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