本格麻婆豆腐

本格麻婆豆腐
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

本格的な麻婆豆腐をご家庭でも。ねぎやにんにくなどの香味野菜や香辛料を使い、おいしく塩分を控えめに仕上げました。

栄養価(1人分)

カルシウム
117mg
マグネシウム
174mg
リン
207mg
2.1mg
亜鉛
1.7mg
ビタミンA
18µg
ビタミンE
0.8mg
ビタミンB1
0.32mg
ビタミンB2
0.19mg
ビタミンB6
0.24mg
ビタミンB12
0.5µg
葉酸
30µg
ビタミンC
3mg
ビタミンD
0.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
読み込み中 読み込み中

材料

木綿豆腐
120 g
1/3丁 (120.0 g)
豚ひき肉
30 g
30.0 g
長ねぎ(みじん切り)
5 g
1/8本未満 (8.3 g)
小ねぎ(小口切り)
3 g
3.3 g
サラダ油
小さじ1/2 (2 g)
2.0 g
花椒粉(お好みで)
1 g
1.0 g
辣粉(お好みで)
小さじ1/2 (1 g)
1.0 g
調味料A
豆板醤
小さじ1/4弱 (1.5 g)
1.5 g
甜麺醤
小さじ1弱 (6 g)
6.0 g
大さじ1 (15 g)
15.0 g
しょうゆ
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
調味料B
鶏がらスープ
60 ml
60.0 g
豆鼓
小さじ1/3強 (1.5 g)
1.5 g
おろしにんにく 旬
2 g
1/2片 (2.2 g)
調味料C
しょうゆ
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
水溶き片栗粉
片栗粉
小さじ1弱 (2.5 g)
2.5 g
小さじ1弱 (4 g)
4.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

木綿豆腐は2cmくらいの角切りにします。

豆腐は炒めるときに少し崩れたほうが、調味料とよく絡まっておいしくなるので、水きりはしません。

2

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、豚ひき肉を炒めます。ひき肉が白っぽくなってきたら調味料Aを入れます。

3

2に調味料B、木綿豆腐を入れて弱火で煮ます。さらに調味料Cのしょうゆを加えて味付けします。

塩けの強い豆鼓、しょうゆ、豆腐から出る水分が合わり、ちょうど良い味になります。

4

一旦火を止めてから水溶き片栗粉を入れ、弱火にして混ぜながら少しとろみをつけます。長ねぎと小ねぎを入れ、軽く混ぜます。

水溶き片栗粉は火を止めてから入れるとダマになりにくく、失敗が防げます。

5

4を器に盛り付け、お好みで花椒粉と辣粉を振りかけて出来上がりです。

辣粉がない場合、一味とうがらしや韓国とうがらしでも大丈夫です。

最近見たレシピ