炒め酢豚

炒め酢豚
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

酢豚は肉を揚げて作るのが一般的ですが、揚げずに炒めることで脂質をカット。揚げ油不要で、準備や片付けの手間を省けます。

栄養価(1人分)

カルシウム
21mg
マグネシウム
31mg
リン
167mg
0.9mg
亜鉛
1.5mg
ビタミンA
52µg
ビタミンE
2.1mg
ビタミンB1
0.60mg
ビタミンB2
0.18mg
ビタミンB6
0.40mg
ビタミンB12
0.2µg
葉酸
39µg
ビタミンC
51mg
ビタミンD
0.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

豚もも薄切り肉
60 g
60.0 g
玉ねぎ
40 g
1/4個 (43 g)
ピーマン 旬
15 g
2/3個 (18 g)
赤パプリカ 旬
15 g
1/8個 (17 g)
トマト 旬
70 g
1/2個 (72 g)
サラダ油
小さじ1 (4 g)
4.0 g
調味料A(豚肉の下味用)
しょうゆ
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
小さじ1/2 (2.5 g)
2.5 g
黒こしょう
少々
0.1 g
片栗粉
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
調味料B
大さじ2/3 (10 g)
10.0 g
砂糖
大さじ2/3 (6 g)
6.0 g
小さじ1/2 (2.5 g)
2.5 g
しょうゆ
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
0.5 g
0.5 g
大さじ2/3 (10 g)
10.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

豚もも肉は一口大に切り、調味料Aのしょうゆ、酒と黒こしょうで下味を付け、最後に片栗粉を入れて揉み込みます。

片栗粉は最後に入れて、肉のうま味が逃げないようにします。

2

玉ねぎ、ピーマン、パプリカは繊維を断つように乱切りにし、トマトは2cm角に切ります。

トマトの種や皮は取らずに使います。

3

調味料Bの材料を混ぜて合わせます。

4

フライパンにサラダ油を入れて弱火で熱し、玉ねぎ、ピーマン、パプリカを炒めます。玉ねぎが透き通ったら取り出します。

玉ねぎは焦げやすいので弱火で炒めます。

5

4のフライパンに豚肉を入れ、肉の色が変わるまで弱火で炒めます。

肉は焦げ付かないよう弱火で、しっかりと火を通してください。

6

調味料Bを加えて炒め、4の野菜を戻し入れます。

7

最後にトマトを加え、中火で全体に味がなじむ程度に炒め合わせて出来上がりです。

トマトは最後に入れると崩れすぎず、皮だけが残ることもありません。

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