いわしのつみれ汁

いわしのつみれ汁
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

いわしのうまみを味わえる具だくさんのつみれ汁。ごぼうは皮をむかずに使うと、香りをしっかり感じられます。汁少なめで減塩に。

栄養価(1人分)

カルシウム
58mg
マグネシウム
35mg
リン
165mg
1.5mg
亜鉛
1.1mg
ビタミンA
15µg
ビタミンE
1.5mg
ビタミンB1
0.04mg
ビタミンB2
0.25mg
ビタミンB6
0.29mg
ビタミンB12
8.3µg
葉酸
25µg
ビタミンC
1mg
ビタミンD
16.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

いわし (1人分1尾 125g) 旬
50 g
130 g
ごぼう
15 g
1/8本未満 (17 g)
小ねぎ
1 g
1.1 g
だし汁(かつお昆布)
130 ml
130.0 g
小さじ1 (5 g)
5.0 g
みそ
小さじ1 (6 g)
6.0 g
いわしのつみれ用
0.1 g
0.1 g
しょうゆ
小さじ1/6 (1 g)
1.0 g
しょうが(絞り汁) 旬
1 g
1/8片未満 (1.3 g)
溶き卵
6 g
1/8個 (7.1 g)
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

いわしは頭と内臓を取って手開きにし、中骨を取り、頭の方から薄皮をはぎます。

いわしの薄皮をはぐことで、臭みが出るのを防ぎます。

2

つみれ用の塩を加えて包丁でたたきます。粘りが出たらボウルに入れ、残りのつみれ用の材料を加えます。

3

指を立て、かき立てるようにして、しっかりと混ぜ合わせます。

4

ごぼうは皮を洗ってピーラーで細く削り、5分ほど水に放します(水は2回ほど入れ替えます)。小ねぎは小口切りにします。

ごぼうは皮に香りがあるので、皮はむかずに使います。ピーラーがない場合、ささがきにするか、縦半分に切って斜め薄切りにします。

5

鍋にだし汁と酒、ごぼうを入れて強火にかけます。煮立ったら、弱火にしてアクを取ります。

酒にはこの後に入れるつみれのくさみを取る効果があります。

6

ごぼうがやわらかくなったら、3のつみれを一口大ずつスプーンですくって入れます。

つみれを入れると温度が下がるので、火を強めてください。沸いてきたら火を弱めます。

7

つみれに火が通って浮いてきたら、煮汁でみそを溶き入れて煮立つ直前で火を止めます。器に盛り、小ねぎを散らします。

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