なすの田舎煮

なすの田舎煮
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

完成したてもおいしいですが、時間をおくと味がなじんでさらに味わい深くなります。冷やしてさっぱりと食べるのもおすすめ。

栄養価(1人分)

カルシウム
16mg
マグネシウム
17mg
リン
32mg
0.3mg
亜鉛
0.2mg
ビタミンA
7µg
ビタミンE
0.6mg
ビタミンB1
0.04mg
ビタミンB2
0.05mg
ビタミンB6
0.05mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
27µg
ビタミンC
3mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
読み込み中 読み込み中

材料

なす 旬
80 g
1本 (89 g)
赤とうがらし
少々
1/8本未満 (0.0 g)
サラダ油
小さじ3/4 (3 g)
3.0 g
砂糖
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
50 ml
50.0 g
しょうゆ
小さじ1 (6 g)
6.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

なすは縦半分に切り、皮に細かく斜めの切り込みを入れて4cmくらいの長さに切ります。水に10分ほどさらします。

2

赤とうがらしは半分に切って種を除きます。

3

鍋にサラダ油を入れて中火に熱し、水けを取り除いたなすの皮を下にして入れて1〜2分焼き、強めの中火にしてさらに炒めます。

なすは皮を下にすることで、油の吸いすぎを防ぎます。

4

砂糖を加え、絡めるようにして1分ほど炒めます。

絡めるように炒めると、味がまんべんなくしみます。

5

赤とうがらしと水を加えて沸騰したら、落とし蓋をして3分ほど中火で煮ます。

なすは浮きやすいので落し蓋をします。

6

しょうゆを加え、さらに10分ほど弱火で煮て完成です。冷蔵庫で冷やすとさらに味がなじみ、おいしくいただけます。

煮汁は8割を可食量として栄養価計算しています。

最近見たレシピ