からしレンコン

からしレンコン

管理栄養士のおすすめコメント

熊本の郷土料理、からし蓮根。硬さが気になる時は、トロミのあるあんかけをソースにしても美味しく食べやすいです。

栄養価(1人分)

カルシウム
31mg
マグネシウム
20mg
リン
97mg
1.0mg
亜鉛
0.5mg
ビタミンA
10µg
ビタミンE
0.6mg
ビタミンB1
0.11mg
ビタミンB2
0.03mg
ビタミンB6
0.08mg
ビタミンB12
0.1µg
葉酸
19µg
ビタミンC
36mg
ビタミンD
0.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

れんこん旬
75 g
94 g
A白みそ
小さじ1と2/3 (10 g)
10.0 g
A和からし
小さじ1/6 (1 g)
1.0 g
Aパン粉
大さじ1と2/3 (5 g)
5.0 g
Aみりん
少々
0.1 g
B小麦粉
大さじ1と2/3 (15 g)
15.0 g
B卵黄
2 g
1/8個 (2.0 g)
B塩
少々 (0.1 g)
0.1 g
B水
少々
0.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

※れんこん1本分で作ります(1人分の8倍量です) れんこんをよく洗って皮をむき、両端を切る。

2

鍋に水を入れて酢を少々(分量外)加え、れんこんがやわらかくなるまで火にかける。ザルに上げて水切りし、冷ます。

3

パン粉をみりん少々でやわらかくし、Aを全部混ぜる。(みそがゆるくならないよう、みりんの量に注意)

4

2のれんこんの切り口を3のみその中に押さえつけ、れんこんを回しながら押さえて3をれんこんの穴の中に詰めていく。

5

れんこんの穴にみそが全部入るまで詰める。

6

5の周りについたみそをふき取り、保存容器に入れて冷蔵庫で数時間(できれば一晩)寝かせる。穴から出てきたみそは、ふき取る。

7

Bを全部混ぜ、てんぷらの衣よりかための衣を作る。

8

6を握って少し押して、穴から出る余分なみそをふき取り、小麦粉(分量外)をまぶす。

9

8に7の衣をからめて金串で持ち上げ、180度に熱したたっぷりの油の中に入れて、ひっくりかえしながらきつね色に揚げる。

10

冷めてからスライス、または、食べやすいよう薄くスライスしてからひと口大にする。

11

やわらく作りたい時はれんこんをすりつぶし、片栗粉を混ぜて作ったれんこんもちに、 Aの材料を包んで揚げても。

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