ちらし寿司

ちらし寿司
by ワタナベマキ

栄養価(1人分)

カルシウム
63mg
マグネシウム
48mg
リン
245mg
2.0mg
亜鉛
2.1mg
ビタミンA
177µg
ビタミンE
1.3mg
ビタミンB1
0.14mg
ビタミンB2
0.18mg
ビタミンB6
0.23mg
ビタミンB12
0.7µg
葉酸
49µg
ビタミンC
15mg
ビタミンD
0.5µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

具材を混ぜ込んだ酢飯に、錦糸卵、えび、絹さやを彩りよく盛り付けます。ひとつひとつ丁寧に作る具材が合わさり、ぜいたくな味わいです。華やかなちらし寿司は、おもてなしやお祝いごとにぴったり。

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材料

使用量

買物量(目安)

75 g
1/2合 (75.0 g)
干ししいたけ
0.7 g
1/2枚 (0.9 g)
水(干ししいたけ用)
大さじ1と2/3 (25 g)
25.0 g
えび(大正えびや車えびなど)
40 g
50 g
片栗粉
適量
適量
絹さや
2.5 g
1.5枚 (2.7 g)
れんこん
25 g
31 g
にんじん旬
20 g
1/6本 (22 g)
しょうゆ
小さじ3/4 (4.5 g)
4.5 g
25 g
1/2個 (29 g)
太白ごま油
小さじ1/4 (1 g)
1.0 g
白炒りごま
小さじ1/6 (0.5 g)
0.5 g
炊飯用
 
 
昆布(3cm角1枚/2合)
少々
0.1 g
小さじ3/4 (3.8 g)
3.8 g
A
 
 
砂糖
大さじ2/3 (6 g)
6.0 g
米酢
大さじ1 (15 g)
15.0 g
小さじ1/4 (1.5 g)
1.5 g
B
 
 
小さじ3/4 (3.8 g)
3.8 g
みりん
大さじ1/2 (9 g)
9.0 g
C
 
 
0.2 g
0.2 g
砂糖
0.4 g
0.4 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

1

干ししいたけは分量の水に6時間ほどつけて戻します。戻し汁はとっておきます。

2

米はとぎ、昆布、酒を加えて炊飯器に入れ、水をすし飯用の目盛りまで加えて炊きます。

手順

1

炊き上がったご飯をボウルに移し、温かいうちに合わせたAを加え、切るように混ぜます。

2

しいたけは軸を切り落とし、薄切りにします。

3

えびは殻をむいて背わたを竹串で取り、片栗粉でもみ洗いしたら流水で洗い、水気を拭きます。

4

鍋に湯を沸かし、筋をとった絹さやを入れて約30秒ゆでて取り出します。続けてえびを入れて1分ほどゆで、火を止めます。蓋をして3分おいて、取り出します。

5

絹さやは細切りにし、えびは横に2等分に切ります。

6
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れんこんは皮をむいて2mm厚のいちょう切りにし、水にさっとさらして水けをきります。にんじんは縦に細切りにします。

7

鍋にしいたけと戻し汁、れんこん、にんじん、Bを入れます。中火にかけて煮立ったら、アクを取ります。

8

しょうゆを加えて汁気がほぼなくなるまで煮詰め、火からおろして粗熱をとります。

9

別のボウルに卵を割りほぐし、Cを加えて混ぜます。ごま油を引いたフライパンを中火にかけ、2〜3回に分けて薄焼き卵を作り、粗熱がとれたら細切りにして錦糸卵を作ります。

10
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1の酢飯に7を混ぜ合わせます。

11
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器に10を盛り、錦糸卵を散らし、えびと絹さやをのせ、白炒りごまを振って出来上がりです。

このレシピは、家庭料理の基本的な作り方を解説することを目的としております。そのため、栄養価を計算・表示するのみで、管理栄養士による監修は行っておりません。ご利用の際はレシピの栄養価表示、または献立帳の栄養データを参照するなど、十分ご注意下さい。
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