炒り豆腐

炒り豆腐
by ワタナベマキ

栄養価(1人分)

カルシウム
145mg
マグネシウム
206mg
リン
194mg
1.6mg
亜鉛
1.1mg
ビタミンA
281µg
ビタミンE
0.6mg
ビタミンB1
0.16mg
ビタミンB2
0.11mg
ビタミンB6
0.14mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
40µg
ビタミンC
8mg
ビタミンD
0.2µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

豆腐はしっかりと水きりをすることで、味がよく染み込みます。にんじんと絹さやを加えたら短時間でさっと炒め合わせ、ほどよく歯ごたえを残します。

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材料

使用量

買物量(目安)

木綿豆腐
150 g
1/2丁 (150.0 g)
干ししいたけ
1.5 g
1枚 (1.9 g)
水(干ししいたけ用)
50 ml
50.0 g
にんじん
40 g
1/3本 (44 g)
絹さや
10 g
5枚 (11 g)
ごま油
小さじ1 (4 g)
4.0 g
大さじ1/2 (7.5 g)
7.5 g
みりん
大さじ1/2 (9 g)
9.0 g
しょうゆ
小さじ3/4 (4.5 g)
4.5 g
0.8 g
0.8 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

1

干ししいたけは分量の水に6時間ほどつけて戻します。戻し汁はとっておきます。

2

豆腐はペーパータオルで包んでバットに入れ、まな板などをのせて重しをし、3時間ほど置いてしっかりと水きりをします。

手順

1
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にんじんは縦に細切りに、絹さやは筋を取ってから斜めに細切りに、干ししいたけは軸を切り落として薄切りにします。

2
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鍋にごま油を引いて中火で熱し、しいたけ、にんじんを入れて、油が全体になじむまで炒めます。

3

水きりをした豆腐を手でちぎりながら加え、さっと炒めます。干ししいたけの戻し汁、酒、みりんを加えて、ひと煮立ちさせます。

4
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絹さやとしょうゆを加え、汁けが少し残る程度まで煮しめたら、塩を入れて混ぜ合わせ、出来上がりです。

このレシピは、家庭料理の基本的な作り方を解説することを目的としております。そのため、栄養価を計算・表示するのみで、管理栄養士による監修は行っておりません。ご利用の際はレシピの栄養価表示、または献立帳の栄養データを参照するなど、十分ご注意下さい。
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