ぶり大根

ぶり大根
by ワタナベマキ

栄養価(1人分)

カルシウム
47mg
マグネシウム
54mg
リン
177mg
1.8mg
亜鉛
1.0mg
ビタミンA
51µg
ビタミンE
2.0mg
ビタミンB1
0.27mg
ビタミンB2
0.40mg
ビタミンB6
0.52mg
ビタミンB12
3.8µg
葉酸
58µg
ビタミンC
17mg
ビタミンD
8.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

みりんには魚の身を柔らかくし、全体に照りとコクを加える役割もあるので、2回に分けて加えます。大根は隠し包丁を入れて下ゆでしておきましょう。このひと手間を加えることで、しっかりと味がしみ込み、仕上がりに大きな違いが出ます。

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材料

使用量

買物量(目安)

ぶりの切り身
100 g
100.0 g
大根
133.3 g
5cm (160 g)
しょうが(輪切り)旬
5 g
1/2片 (6.3 g)
昆布
1 g
1.0 g
大さじ2/3 (10 g)
10.0 g
適量
適量
みりん
大さじ1強 (20 g)
20.0 g
しょうゆ
大さじ2/3 (12 g)
12.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1
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ぶりはボウルで受けたざるにのせ、ペーパータオルをかぶせて熱湯を回しかけます。水にとり、血などのよごれを取りペーパータオルで水けを拭き取ります。

2

大根は2cm厚に切り、切り口の角を包丁で薄く削って面取りをし、片面に十字に隠し包丁を入れます。

3

鍋に大根とかぶるくらいの水を入れて中火にかけ、煮立たったら外側がかるく透き通るまで約6分ゆで、ざるにあげます。

4

昆布に2〜3箇所切り目を入れます。鍋に大根としょうが、昆布、酒、みりんの1/2量を入れ、ひたひたになるまで入れて水を注いで中火にかけます。

5
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煮立ったらぶりを加え、ひと煮立ちさせてアクを取ります。弱めの中火にして落し蓋をし、水分が1/3くらいになるまで15分ほど煮ます。

6
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残りのみりんとしょうゆを順に加え、仕上げに弱火で10分ほど煮たら、出来上がりです。

このレシピは、家庭料理の基本的な作り方を解説することを目的としております。そのため、栄養価を計算・表示するのみで、管理栄養士による監修は行っておりません。ご利用の際はレシピの栄養価表示、または献立帳の栄養データを参照するなど、十分ご注意下さい。
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