味覚障害の時の野菜の天ぷらとスコーン 味覚障害の時の野菜の天ぷらとスコーン

味覚障害の時の野菜の天ぷらとスコーン

  • エネルギー 350 kcal
  • 食塩相当量 0.4 g

味覚障害の時の野菜の天ぷらとスコーン

  • エネルギー 350 kcal
  • 食塩相当量 0.4 g
ゆみ
30分以内

旬の野菜を天ぷらにすることでエネルギーアップ。野菜本来の甘みやうまみを楽しめます。スティック状で食べやすく。
  • カロリーアップ

ゆみさんのレシピのエピソード

抗がん剤の副作用で味覚障害になった時、今まで食べていたものが毎日数種類ずつ食べられなくなりました。しょうゆや出汁、塩味のものは、特に体が受けつけず…。最終的に食べられるものは、味付けをしていない野菜の天ぷらとスコーンだけに。治療が終わった今は、味覚が元に戻り、普通に何でも食べられるようになりました。


このレシピの栄養価

あなたの食事基準に合わせた
栄養価のグラフが表示されます

すべての栄養価 (1人分)

エネルギー
350 kcal
食塩相当量
0.4 g
たんぱく質
5.5 g
脂質
16.2 g
炭水化物
48.6 g
糖質
45.4 g
食物繊維
3.2 g
カリウム
473 mg
カルシウム
43 mg
マグネシウム
31 mg
リン
60 mg
0.6 mg
亜鉛
0.4 mg
コレステロール
0 mg
ビタミンB1
0.10 mg
ビタミンB2
0.14 mg
ビタミンC
35 mg
ビタミンB6
0.21 mg
ビタミンB12
0.0 µg
葉酸
52 µg
ビタミンA
144 µg
ビタミンD
0.0 µg
ビタミンE
3.6 mg
エネルギー
350 kcal
食塩相当量
0.4 g
たんぱく質
5.5 g
脂質
16.2 g
炭水化物
48.6 g
糖質
45.4 g
食物繊維
3.2 g
カリウム
473 mg
カルシウム
43 mg
マグネシウム
31 mg
リン
60 mg
0.6 mg
亜鉛
0.4 mg
コレステロール
0 mg
ビタミンB1
0.10 mg
ビタミンB2
0.14 mg
ビタミンC
35 mg
ビタミンB6
0.21 mg
ビタミンB12
0.0 µg
葉酸
52 µg
ビタミンA
144 µg
ビタミンD
0.0 µg
ビタミンE
3.6 mg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

材料 1 人分

  • さつまいも(皮付き)
    40 g
  • かぼちゃ
    40 g
  • ズッキーニ
    40 g
  • 天ぷら粉
    適量
  • 適量
  • 揚げ油
    適量
  • スコーン(市販)
    30 g
  • さつまいも(皮付き)
    41 g
  • かぼちゃ
    1/8個未満 (44 g)
  • ズッキーニ
    1/4本 (42 g)
  • 天ぷら粉
    適量
  • 適量
  • 揚げ油
    適量
  • スコーン(市販)
    1個 (30.0 g)
  • ※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
  • ※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

作り方

  • 1
    かぼちゃは切りやすくするためにラップに包んで電子レンジ(600w)で1分加熱してから、5~7mm厚の薄切りにします。
  • 2
    さつまいもとズッキーニは長さ7cmのスティック状に切り、水に5分ほどさらします。
  • 3
    野菜の水けをペーパータオルでよく拭き取ります。
  • 4
    ボウルに天ぷら粉と水を合わせ、衣を作ります。野菜に薄く衣をつけて、160℃に熱した油で2〜3分揚げます。
  • 5
    スコーンと一緒に盛り付けて、出来上がりです。
  • 6
    ※電子レンジの加熱時間は1人分の目安です

  • このレシピは、以下の取り組みによって公開されています

    がんサバイバーキッチン
    みんなの寄付レシピとは、レシピを投稿することで疾患を抱える方を支援する取り組みです。 実体験から生まれたレシピを通じて、同じ疾患で悩んでいる方を助け、素敵な発見に役立てたいという思いから始まりました。 あなたのレシピが多くの人に届くように、投稿してみませんか?

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