味覚障害の時の野菜の天ぷらとスコーン

味覚障害の時の野菜の天ぷらとスコーン
by ゆみ

管理栄養士のおすすめコメント

旬の野菜を天ぷらにすることでエネルギーアップ。野菜本来の甘みやうまみを楽しめます。スティック状で食べやすく。

栄養価(1人分)

カルシウム
41mg
マグネシウム
31mg
リン
60mg
0.7mg
亜鉛
0.4mg
ビタミンA
144µg
ビタミンE
3.8mg
ビタミンB1
0.10mg
ビタミンB2
0.15mg
ビタミンB6
0.23mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
52µg
ビタミンC
37mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

ゆみさんのレシピのエピソード

抗がん剤の副作用で味覚障害になった時、今まで食べていたものが毎日数種類ずつ食べられなくなりました。しょうゆや出汁、塩味のものは、特に体が受けつけず…。最終的に食べられるものは、味付けをしていない野菜の天ぷらとスコーンだけに。治療が終わった今は、味覚が元に戻り、普通に何でも食べられるようになりました。

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材料

使用量

買物量(目安)

さつまいも旬
40 g
1/6本 (44 g)
かぼちゃ
40 g
1/8個未満 (44 g)
ズッキーニ
40 g
1/4本 (42 g)
天ぷら粉
適量
適量
適量
適量
揚げ油
適量
適量
スコーン(市販)
30 g
1個 (30.0 g)
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

かぼちゃは切りやすくするためにラップに包んで電子レンジ(600w)で1分加熱してから、5~7mm厚の薄切りにします。

2

さつまいもとズッキーニは長さ7cmのスティック状に切り、水に5分ほどさらします。

3

野菜の水けをペーパータオルでよく拭き取ります。

4

ボウルに天ぷら粉と水を合わせ、衣を作ります。野菜に薄く衣をつけて、160℃に熱した油で2〜3分揚げます。

5

スコーンと一緒に盛り付けて、出来上がりです。

6

※電子レンジの加熱時間は1人分の目安です

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