鶏飯

鶏飯

管理栄養士のおすすめコメント

鹿児島の郷土料理の「鶏飯」。カラフルな具材が目で見ても楽しめるレシピです。冷めても美味しいので、作り置きもオススメです。

栄養価(1人分)

カルシウム
43mg
マグネシウム
59mg
リン
280mg
3.0mg
亜鉛
1.9mg
ビタミンA
166µg
ビタミンE
0.8mg
ビタミンB1
0.21mg
ビタミンB2
0.43mg
ビタミンB6
0.47mg
ビタミンB12
1.6µg
葉酸
84µg
ビタミンC
14mg
ビタミンD
2.7µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

麦ごはん
60 g
60 g
押麦
10 g
10.0 g
90 ml
90.0 g
のり
1 g
1/3枚 (1.0 g)
鶏ガラスープ・4人分
鶏ガラ(1羽分)
200 g
200.0 g
ねぎ(青い部分)
30 g
32 g
桜えび
5 g
5.0 g
えのきだけ
100 g
1袋 (120 g)
1000 ml
1000.0 g
鶏飯の具
鶏ささみ
40 g
1本 (42 g)
にんじん
15 g
1/8本 (17 g)
さやえんどう
15 g
8枚 (16 g)
干ししいたけ
5 g
3枚 (6.3 g)
しょうゆ
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
みりん
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
乾燥きくらげ
2 g
2.0 g
ねぎ
5 g
1/8本未満 (8.3 g)
しょうが 旬
2 g
1/6片 (2.5 g)
みかんの皮
1 g
1/8個未満 (1.8 g)
錦糸卵
20 g
1/3個 (24 g)
植物油
小さじ1/2 (2 g)
2.0 g
スープ
鶏ガラスープ
150 ml
150.0 g
薄口しょうゆ
小さじ1弱 (5 g)
5.0 g
みりん
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
小さじ1/3強 (2 g)
2.0 g
しいたけ茶
小さじ1/6強 (0.7 g)
0.7 g
0.1 g
0.1 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

1

手順

1

米と押麦を共に洗い、分量の水に30分浸水させた後、炊飯する。

2

鍋に鶏ガラスープの材料、鶏飯の具のささみ、しいたけを入れて火にかける。沸騰したらアクをとり、弱火にする。

3

10分ほどでささみを取り出す。時々アクをとりながら40分煮、ザルにキッチンペーパーを敷いてこし、鶏ガラスープをとる。

4

3のささみは粗熱を取り、手で裂く。しいたけは5mm幅に切り、しょうゆとみりんで煮汁がなくなるまで煮る。

5

にんじんは2枚薄い輪切りにし、もみじ形で抜く。残りはせん切りにする。

6

さやえんどうはゆで、せん切りにする。

7

きくらげは水で戻してせん切りにし、5とともにゆでる。

8

ねぎは斜め薄切りにし、半分は鶏飯の具、残りはスープに使う。しょうがはすりおろす。

9

卵は溶きほぐしてザルでこす。フライパンに油を熱し、薄焼き卵を焼き、せん切りにして錦糸卵を作る。

10

4、6、7のきくらげとせん切りにしたにんじん、9を皿に盛り、8のねぎ半分、しょうが、せん切りにしたみかんの皮を添える。

11

鍋に3のスープを入れて温め、全ての調味料を加えて味を調える。

12

椀に7のもみじ型のにんじんを入れ、スープを注ぎ、8のねぎの残り半分を散らす。

13

1の麦ごはんを丼に盛り、細切りにしたのりを散らす。

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