いわしのつみれ汁

いわしのつみれ汁

管理栄養士のおすすめコメント

いわしのEPAやDHAは血液の粘度を調整する働きがあり、血液をサラサラの状態に保つのに有効的です。

栄養価(1人分)

カルシウム
57mg
マグネシウム
28mg
リン
149mg
1.4mg
亜鉛
1.0mg
ビタミンA
6µg
ビタミンE
1.3mg
ビタミンB1
0.05mg
ビタミンB2
0.23mg
ビタミンB6
0.30mg
ビタミンB12
8.2µg
葉酸
32µg
ビタミンC
4mg
ビタミンD
16.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

いわし旬
50 g
130 g
0.2 g
0.2 g
しょうが(すりおろし)
2.5 g
1/4片 (3.1 g)
みそ(つみれ用)
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
小麦粉
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
大さじ2/3 (10 g)
10.0 g
ねぎ
30 g
1/3本 (50 g)
かつおだし
120 ml
120.0 g
みそ
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

いわしは頭とワタを取り除き、腹の真ん中より下まで切り目を入れます。海水程度の塩水に10分つけます。

2

身がやわらかいので、手でゆっくり開き、身をくずさないように左手で押さえ、中骨は右手で引くようにしてとり除きます。

3

身を上にして腹骨、皮と尾を取り除きます。

4

3を塩水の中で血などがなくなるまでよく洗い、ザルに上げます。

5

まな板に開いたいわしをのせ、包丁の先で細かくたたきます。

6

5をすり鉢にとり、みそとしょうが、小麦粉、水を入れ、すりこ木でよくすり混ぜます。

7

ねぎの青い部分は薄切りにして加え、白い部分は白髪ねぎにします。だしを火にかけ、6をスプーンで丸めながら落とします。

8

火が通って浮き上がったら残りのみそを入れ、沸騰直前で火を止めます。椀に盛り、しらがねぎをのせて出来上がりです。

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