レンコンと栗のかき揚げ

レンコンと栗のかき揚げ

管理栄養士のおすすめコメント

秋の味覚をかき揚げに。揚げ物は油の風味で減塩しやすいお料理です。素材の味を生かして、少量の抹茶塩でいただきます。

栄養価(1人分)

カルシウム
31mg
マグネシウム
15mg
リン
52mg
0.5mg
亜鉛
0.3mg
ビタミンA
24µg
ビタミンE
2.6mg
ビタミンB1
0.09mg
ビタミンB2
0.16mg
ビタミンB6
0.10mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
32µg
ビタミンC
16mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

Aれんこん 旬
20 g
25 g
A栗
15 g
21 g
Aしいたけ
10 g
3/4枚 (13 g)
Aしょうが
2 g
1/6片 (2.5 g)
A春菊 旬
5 g
1/8束未満 (5.1 g)
B天ぷら粉
大さじ1と1/3 (12 g)
12.0 g
B冷水
小さじ2と1/2弱 (12 g)
12.0 g
B塩
少々 (0.1 g)
0.1 g
揚げ油
適量
適量
抹茶塩
0.2 g
0.2 g
抹茶
0.2 g
0.2 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

れんこんは薄くスライスし酢水に浸け、栗は皮を剥き3㎜幅にスライスし水にさらします。しいたけ、しょうが、春菊は千切りにします。

2

Bをボウルに入れ、菜ばしで4~5回だけさっと混ぜます。ダマや粉っぽさが残ってる状態で大丈夫です。混ぜきったり捏ねないように気をつけてください。

3

混ぜたら直ぐに揚げる方がいいので先に油は熱しておきます。Aを2のボウルへ入れ(水気をよく切って)、菜ばしで粉生地と具材を馴染ませます。

4

生地に具材を加えてから時間が経ちすぎると、具材の水分が出て上手く揚がらないので、揚げる直前に合わせてます。

5

菜ばしで材料をうまく配分しながらカレースプーンに1杯分すくい取ります。

6

170~180度の油にスプーンに乗せた材料を菜ばしで寄せながら、そっといれます。具が広がりそうであれば、いれた直後に菜ばしでまとめます。

7

鍋中に具材を沢山落とし過ぎない様に、目安として油の表面積の半分は空いてるぐらいにします。一気に入れ過ぎると温度が下がりカラッと揚がらないので注意してください。

8

れんこんがカリッとなったら揚げ上がりです。(その時点で栗にも火が入っているので、気になれなくて大丈夫です)

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