順番が要 おばあちゃんの里芋にっころがし

順番が要 おばあちゃんの里芋にっころがし
photo by おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

懐かしいおいしさに心落ちつく一品です。里芋のぬめり成分は血糖やコレステロールの上昇を防ぎます。

栄養価(1人分)

カルシウム
11mg
マグネシウム
19mg
リン
54mg
0.5mg
亜鉛
0.3mg
ビタミンA
1µg
ビタミンE
0.5mg
ビタミンB1
0.06mg
ビタミンB2
0.03mg
ビタミンB6
0.13mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
28µg
ビタミンC
7mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

里芋
80 g
2個 (94 g)
だしの素
小さじ1/6 (0.5 g)
0.5 g
しょうゆ
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
砂糖
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
(仕上げに)
 
 
みりん
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
絹さや
3 g
1.5枚 (3.3 g)
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

皮をむいた里芋を広口の鍋に入れ、しょうゆ、砂糖、だしの素を全体に絡めてから強火にかける。ここでは水はいれません。

2

里芋に調味料をからめながら強火で煮詰めて行く。多少焦げてもそれが旨さになるので問題ありません。

3

煮詰まったら水を里芋ひたひたに入れ、中火から強火で煮て行く。その時落とし蓋をします。

4

泡が細かくブクブクして来て、串で刺しスッと通るようなら、みりんを加えひと混ぜ、火を消し蓋をして蒸らす。

5

さっと湯がいた絹さやを飾り、つやつやなにっころがしの出来上がり。出来たら一晩置くと味がしみておいしいです。

6

3の手順で、強火だと火が通りきらない場合があるので、中火から強火で様子を見ながら煮てみて下さい。

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