真冬のあんこう どぶ汁鍋

真冬のあんこう どぶ汁鍋

管理栄養士のおすすめコメント

茨城の郷土食。アンコウは低脂肪で白身魚のように食べやすく、コラーゲンや亜鉛・銅が、肝にはビタミンA・D・Eが豊富です。

栄養価(1人分)

カルシウム
98mg
マグネシウム
117mg
リン
261mg
1.6mg
亜鉛
2.3mg
ビタミンA
2096µg
ビタミンE
4.0mg
ビタミンB1
0.22mg
ビタミンB2
0.29mg
ビタミンB6
0.24mg
ビタミンB12
10.4µg
葉酸
102µg
ビタミンC
15mg
ビタミンD
28.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

あんこう(肝) 旬
25 g
25.0 g
合わせ味噌
小さじ1と2/3 (10 g)
10.0 g
小さじ1 (5 g)
5.0 g
材料
あんこう 旬
40 g
40.0 g
白菜 旬
30 g
1/3枚 (32 g)
大根 旬
30 g
1cm (35 g)
豆腐
50 g
1/6丁 (50.0 g)
A長ネギ 旬
25 g
1/4本 (42 g)
A生わかめ
15 g
23 g
Aしめじ
15 g
1/6パック (17 g)
Aえのき
15 g
1/8袋 (18 g)
だし汁
大さじ1と2/3 (25 g)
25.0 g
醤油
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
味噌
小さじ1/6 (1 g)
1.0 g
ご飯
140 g
140.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

長ネギは斜めに長さ3cmに切り、大根はいちょう切り、豆腐は幅2cmの厚さに切り、白菜・わかめはざく切り、しめじ・えのきは石づきを除き、手で小分けにします。

2

あんこうの肝を3cmの大きさ、あんこうは一口大に切り、鍋に入れて弱火にかけ、焦げないように、5分ほど火を通します。

3

酒で溶いた合わせ味噌を入れて、15分ほど良く練り肝味噌を作ります。

4

鍋に白菜、大根、あんこうを中心にいれ、肝味噌を散らし蓋をしたら、中火で15分~煮ます。(野菜・魚の水分で煮るので、水は不要です)

5

Aを仕上げに入れて出来上がりです。食べ終わりにご飯を入れておじやを作る際に、醤油、味噌、だし汁を足して下さい。

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