じゅわっ とおいしいふっくらいなり寿司

じゅわっ とおいしいふっくらいなり寿司

管理栄養士のおすすめコメント

すし飯に香味野菜やごまを混ぜ込んだ、香り豊かな爽やかないなり。米を精白米から玄米に代えると、食物繊維は約2.4倍に。

栄養価(1人分)

カルシウム
86mg
マグネシウム
82mg
リン
200mg
1.7mg
亜鉛
1.4mg
ビタミンA
0µg
ビタミンE
0.7mg
ビタミンB1
0.19mg
ビタミンB2
0.03mg
ビタミンB6
0.21mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
18µg
ビタミンC
0mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

油揚げ
20 g
20.0 g
Aしょうゆ
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
A砂糖
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
Aみりん
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
A和風だしの素
0.2 g
0.2 g
A水
40 ml
40.0 g
玄米
40 g
40 g
70 ml
70.0 g
B穀物酢
大さじ1/2 (7.5 g)
7.5 g
B砂糖
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
B塩
0.5 g
0.5 g
ごま
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
ガリ(みじん切り)
1.5 g
1.5 g
みょうが(千切り)
1.5 g
1/6個 (1.5 g)
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

1人2個付けです。

2

玄米をやや硬めに炊く。Bをよく混ぜて砂糖・塩を溶かす。油揚げをまな板にのせ、上から箸をころころ転がし開きやすくします。

3

油揚げを半分に切って熱湯に入れて1、2分ゆでて油抜きにし、ざるにあげてあら熱を取り、手ではさんで水気を押し絞ります。

4

鍋にAと油揚げを入れ、落としぶたをして中弱火で煮ます。煮汁が少し残るくらいで火を止め冷まし、残りの汁を吸わせます。

5

ご飯が炊けたら、すぐにお釜の中ですし酢を回しかけ、さっくりと混ぜて、湿らせた飯台にあけます。

6

時々上下を返しうちわであおぎ、人肌まで冷まします。ごま、ガリやみょうがなどを散らしてさっくりと混ぜます。

7

すし飯をふんわり俵型ににぎります。油揚げは煮汁を手のひらで軽く押して絞ります。

8

すし飯をそっと油揚げに詰め、形を整えて完成です。ぎゅうぎゅう詰めにしないほうが口当たりがいいです。

9

口を下にして閉じたものと、口を上にして中身が見えるものと2種類作ってみました。

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