私の信州おやき(野沢菜ver.)

私の信州おやき(野沢菜ver.)

管理栄養士のおすすめコメント

信州の郷土料理で、小麦粉の皮で野菜などの具を包んだ、饅頭の様なもの。縄文時代から作られており、食べ方や調理法も様々です。

栄養価(1人分)

カルシウム
29mg
マグネシウム
11mg
リン
28mg
0.4mg
亜鉛
0.2mg
ビタミンA
50µg
ビタミンE
0.5mg
ビタミンB1
0.03mg
ビタミンB2
0.04mg
ビタミンB6
0.03mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
12µg
ビタミンC
7mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

作りやすい分量

12個分が作りやすい分量です。

生地
強力粉
150 g
150.0 g
薄力粉
150 g
150.0 g
小さじ1/6強 (1.2 g)
1.2 g
熱湯
204 ml
204.0 g
打ち粉
大さじ1と1/3 (12 g)
12.0 g
大さじ1 (12 g)
12.0 g
野沢菜あん
野沢菜の漬物
300 g
310 g
A砂糖
大さじ1と1/3 (12 g)
12.0 g
Aみりん
大さじ1と2/3 (30 g)
30.0 g
A酒
大さじ2 (30 g)
30.0 g
A醤油
大さじ1 (18 g)
18.0 g
ごま油
大さじ1 (12 g)
12.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

野沢菜の漬物は30分位水につけて、塩抜きをする。

2

ボウルに粉と塩を入れ混ぜ、熱湯を少しずつ加えて菜箸で混ぜる。耳たぶの柔らかさになるまで、手でこねる。

3

棒状にして、ラップで包み1時間寝かせる。

4

Aの調味料を混ぜ合わせておく。 野沢菜の塩抜きができたら、すすいで水気をとって、5㎜位に刻む。

5

フライパンにごま油をひき熱し、野沢菜を入れ炒め、全体に油が回ったら混ぜ合わせたAを加え、汁気がなくなるまで炒め、冷ます。

6

必要なら打ち粉をして、(※生地を切り分ける。)めん棒で生地を円形に伸ばす。 ※まとめて作る場合

7

中央に野沢菜あんをのせ、具を押しこみながら生地を伸ばし包む。 包んだら、軽く手でおさえ平たくする。

8

フライパンに油をひき熱し、綴じ目を下にして並べ入れ、中火で両面に焼き色をつける。

9

焦げ目がついたら弱火にし、おやきの半分弱まで水を入れ、蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きにする。

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