つけ麺 ねぎ豚そば

つけ麺 ねぎ豚そば

管理栄養士のおすすめコメント

ピリッと辛味の効いたつけ麺そば。そばは、たんぱく質や、疲労回復に役立つビタミンB群が麺類の生でも比較的多く含まれます。

栄養価(1人分)

カルシウム
31mg
マグネシウム
72mg
リン
249mg
2.1mg
亜鉛
1.6mg
ビタミンA
14µg
ビタミンE
0.3mg
ビタミンB1
0.40mg
ビタミンB2
0.16mg
ビタミンB6
0.26mg
ビタミンB12
0.4µg
葉酸
36µg
ビタミンC
2mg
ビタミンD
0.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

豚肉には、エネルギーの代謝を促すビタミンB1が豊富に含まれます。さらに、にんにくの香り成分にはビタミンB1の吸収を良くする働きがあるため、豚肉とにんにくはスタミナ食材として相性がとてもいいのです。つるっと食べられるそばと一緒に、夏バテのときのスタミナ料理としてもおすすめです。

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材料

ゆでそば
180 g
180.0 g
豚もも薄切り肉
30 g
30.0 g
しいたけ
15 g
1枚 (19 g)
しょうが(すりおろし)
4 g
1/3片 (5 g)
にんにく(みじん切り)
2 g
1/2片 (2.2 g)
ごま油
小さじ1/2 (2 g)
2.0 g
とうがらし(輪切り)
少々
1/8本未満 (0.0 g)
Aめんつゆ(3倍濃縮)
大さじ1と3/4強 (30 g)
30.0 g
A水
60 ml
60.0 g
Aみりん
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
小ねぎ
2 g
2.2 g
白炒りごま
小さじ1/6 (0.5 g)
0.5 g
きざみ海苔
0.4 g
1/8枚 (0.4 g)
七味とうがらし
少々
0.1 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

そばは表記の時間通りにゆでます。水にさらし、水けをきります。

2

豚肉は食べやすい大きさに切り、しいたけは薄切りにし、小ねぎは小口切りにします。

3

鍋にごま油を熱し、にんにくとしょうがを中火で炒めます。香りが出たら、豚肉を炒めます。

4

豚肉が白くなってきたら、しいたけと輪切りとうがらしを入れて軽く炒めます。

5

Aを加え、一煮立ちさせ、あくを取ります。

6

小ねぎと白炒りごまを入れて、さっと火を通します。椀に盛り付け、七味とうがらしを振ります。

7

別皿にそばを盛り、きざみ海苔を乗せます。

8

※つゆは8割を可食量として計算しています。

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