きりたんぽ風だんご汁

きりたんぽ風だんご汁

管理栄養士のおすすめコメント

きりたんぽは、秋田県の郷土料理。つぶしたご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食品です。

栄養価(1人分)

カルシウム
62mg
マグネシウム
68mg
リン
202mg
2.0mg
亜鉛
2.1mg
ビタミンA
58µg
ビタミンE
1.1mg
ビタミンB1
0.21mg
ビタミンB2
0.24mg
ビタミンB6
0.51mg
ビタミンB12
0.2µg
葉酸
129µg
ビタミンC
16mg
ビタミンD
0.3µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

ご飯
100 g
100.0 g
長ねぎ
40 g
1/2本 (67 g)
せり
20 g
1/3束 (29 g)
えのきだけ
30 g
1/4袋 (35 g)
ごぼう
45 g
1/4本 (50 g)
鶏だんご
A 鶏ひき肉
60 g
60.0 g
A 長ねぎ
12 g
1/8本 (20 g)
A しょうが(すりおろし)
2.5 g
2.5 g
A 塩
0.1 g
0.1 g
A 酒
小さじ1/3強 (2 g)
2.0 g
A しょうゆ
小さじ1/6 (1 g)
1.0 g
A 片栗粉
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
スープ
中華風だしの素
小さじ1/2強 (1.5 g)
1.5 g
200 ml
200.0 g
小さじ1/2強 (3 g)
3.0 g
味噌
小さじ1 (6 g)
6.0 g
0.3 g
0.3 g
ごま油
小さじ1/4 (1 g)
1.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

せりは根本を除き、4〜5cmの長さに切り、Aの長ネギはみじん切りにしたら、Aをボールにいれよく混ぜ合わせます。

2

長ねぎをななめ薄切りにする。

3

ごぼう皮は包丁の背でしごいて、ささがきにし、水にさらし色止めします。新しい水に2〜3分つけてアク抜きをしたら、ザルにあげて、水気を切っておきます。

4

えのきだけとせりの石づきを落とし、食べやすい大きさに切り、ご飯はすりこぎ棒などで潰しておきます。(温かいご飯のほうが潰しやすいです)

5

ご飯を食べやすい大きさのボール状にコロコロ丸め、オーブントースターに並べ焼き色がつくまで焼きます。

6

鍋にごま油をひいて火にかけ、2と3を炒め、香りがたってきたら、えのきだけを加え炒めます。

7

水を加えて強火にして蓋をし沸騰させたら、1の鶏肉をスプーンですくって落としていきます。

8

鶏だんごをすべていれたら、中華風だしの素、酒、塩を入れ味を調えたら、火を弱め味噌を溶き入れます。

9

最後に、せり、5を入れてひと煮立ちしたら完成です。

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