読む、えいよう

「1週間あんしん献立だより」冬のおすすめ献立

寒い季節においしくなる、旬の野菜は、体の調子をととのえたり、風邪をひきにくくするのに役立ちます。また、体を内側から温める働きも期待できます。
12〜2月の冬号では、「風邪に負けない!体を芯から温める冬献立」をご紹介。
主菜と副菜の2品だけでOKの献立を中心に、忙しい日でも作りやすく、栄養バランスがととのうよう工夫しました。 鍋やあんかけ、スープなど、寒い季節にうれしい温かいレシピをお届けします。
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ここでは、特におすすめしたい2つの献立をご紹介します。糖尿病をお持ちでない方にも楽しんでいただける内容ですので、献立に迷ったときの参考にしてみてください。

今月のピックアップ献立

体あったまる!ぶりのはりはり鍋献立

4564 冬の定番・鍋料理。「はりはり鍋」は本来クジラ肉で作られますが、ご家庭でも使いやすいぶりでアレンジ。水菜のシャキシャキ感が楽しい一品です。副菜には、ほぼ塩0の大根としょうがの海苔炒めを合わせました。鍋を煮ている間に炒めて完成。寒い日にうれしい、シンプルなあったか献立です。

レシピはこちらから▼
⭐️ぶりと水菜のはりはり鍋
⭐️ほぼ塩0 大根としょうがの海苔炒め
⭐️麦ご飯(押麦3割・150g)

熱々あんで温まる!肉団子の甘酢あん献立

4562 甘酢あんでご飯がすすむ中華風献立。肉団子は豆腐を加えてふんわり仕上げ、脂質をおさえながらも満足感のある味わいに。あんのとろみが冷えた体をじんわりと温めてくれます。副菜は白菜と春雨のピリ辛スープを。スープを仕上げてから主菜を加熱すると、慌てずに作れます。

レシピはこちらから▼
⭐️れんこんと肉団子の甘酢あん
⭐️白菜と春雨のピリ辛中華スープ
⭐️麦ご飯(押麦3割・150g)

いかがでしたでしょうか?食べてみたい、作ってみたいと思える献立は見つかりましたか?
おいしい健康の「1週間あんしん献立」では、筑波大学附属病院監修のもと、糖尿病をお持ちの方向けに1週間分の夕食を提案しています。 1日のエネルギー摂取量が1600kcalの方に合わせた献立を、月替りでお届け。 1週間で食材を上手に使い回すことを想定した、週2回の買い物リストもぜひご活用ください。

冬の1週間献立「風邪に負けない!体を芯から温める2品献立」

土曜日 体あったまる!ぶりのはりはり鍋献立
日曜日 しょうがたっぷり!鶏肉のジンジャーステーキ献立
月曜日 ピリ辛熱々!えびと豆腐のチゲ風献立
火曜日 食物繊維が補える!甘辛きんぴら丼献立
水曜日 かぼちゃの甘みがおいしい!ドリア献立
木曜日 熱々あんで温まる!肉団子の甘酢あん献立
金曜日 しょうがで体ぽかぽか!和風カレー献立

*この記事内の献立は、1食のエネルギー摂取量を500〜600kcal、食塩相当量を2.5g以下(1週間平均で1食あたり)、食物繊維を7g以上(1週間平均で1食あたり)の基準で作成しています。

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編集:おいしい健康編集部
監修:おいしい健康管理栄養士