手作り海老芋まんじゅうの煮物

手作り海老芋まんじゅうの煮物

管理栄養士のおすすめコメント

京野菜でこれから旬を迎える海老芋。塩分の排泄効果があるカリウムが豊富に含まれるので高血圧が気になる方にもおすすめ。

栄養価(1人分)

カルシウム
45mg
マグネシウム
48mg
リン
112mg
0.9mg
亜鉛
1.5mg
ビタミンA
49µg
ビタミンE
0.9mg
ビタミンB1
0.12mg
ビタミンB2
0.12mg
ビタミンB6
0.21mg
ビタミンB12
0.6µg
葉酸
53µg
ビタミンC
7mg
ビタミンD
0.3µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

海老芋
60 g
75 g
ごぼう
10 g
1/8本未満 (11 g)
乾しいたけ
2 g
1枚 (2.5 g)
人参旬
5 g
1/8本未満 (5.6 g)
0.2 g
0.2 g
片栗粉
大さじ2/3 (6 g)
6.0 g
Aかつおだし
100 ml
100.0 g
A減塩しょうゆ
小さじ1弱 (5 g)
5.0 g
Aみりん風調味料
8 g
8.0 g
A砂糖
小さじ1/3 (1 g)
1.0 g
A料理酒
大さじ1/2強 (8 g)
8.0 g
片栗粉
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
小さじ1弱 (4 g)
4.0 g
ほたて水煮缶
10 g
10.0 g
みつば
5 g
5.4 g
四方竹
15 g
30 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

海老芋の皮をむいて一口大に切り、耐熱容器に入れ、ラップをし、レンジで加熱をする。(1人分:600W5分~6分)

2

海老芋は熱いうちに潰す。

3

乾しいたけは、水で戻す。乾しいたけ、人参、ごぼうはみじん切りにして耐熱容器に入れる。

4

耐熱容器に3の具材を入れたら、ラップをしてレンジで加熱をする。(1人分:600W4~5分)

5

ボウルに海老芋と4の具材、塩と片栗粉を入れて混ぜ合わせ、丸く成形する。

6

鍋にAの調味料と四方竹とほたて水煮缶(汁も一緒に)を入れて加熱し、温まったら、5を入れて落し蓋をして煮含める。

7

お皿に海老芋まんじゅうと四方竹を盛り、残りの煮汁に水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。

8

あんをかけ、みつばを散らして出来上がり。

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