ほうじ茶豆乳プリン

ほうじ茶豆乳プリン
糖尿病患者さんのための献立集 PR

管理栄養士のおすすめコメント

口の中でほうじ茶の香りが広がります。仕上げの黒みつが、砂糖の量を減らしても甘みをしっかり感じられるポイントです。

栄養価(1人分)

カルシウム
29mg
マグネシウム
27mg
リン
51mg
1.5mg
亜鉛
0.3mg
ビタミンA
0µg
ビタミンE
0.1mg
ビタミンB1
0.03mg
ビタミンB2
0.02mg
ビタミンB6
0.10mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
29µg
ビタミンC
0mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

無調整豆乳
100 ml
100.0 g
砂糖
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
ほうじ茶(茶葉)
2 g
2.0 g
A粉ゼラチン
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
A水
大さじ2/3 (10 g)
10.0 g
黒みつ
大さじ1/2弱 (10 g)
10.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

Aの水にゼラチンを振り入れ、ふやかします。豆乳の半量を鍋に入れて弱火で温めます。

2

豆乳が煮立つ直前に茶葉を入れ、数分間煮出します。

3

2を漉して鍋に入れ、弱火にかけて砂糖、1のゼラチンを入れて溶かします。さらに残りの豆乳を入れて混ぜ合わせます。

4

器に3を注ぎ、冷蔵庫で冷やし固めます。仕上げに黒みつをかけて完成です。

レシピQA

Q.

ほうじ茶の浸出液しかない場合はどのぐらい入れれば良いですか?

2019年10月24日
A.

ご質問ありがとうございます。 こちらのレシピでは「ほうじ茶の茶葉」を豆乳で直接煮出して使用しており、ほうじ茶の『浸出液』では同様の仕上がりにすることは難しいため、おすすめできません。お役に立てず申し訳ございません。 ただ「茶葉」が手に入りにくいとのことでございましたら「ティーバッグ」でも代用いただけます。 ティーバッグ1袋には茶葉が「約2g」入っておりますが、茶葉が細かいため、ティーバッグのまま「手順2」で煮出していただければと思います。 参考になれば幸いです。

おいしい健康管理栄養士
2019年10月25日
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