おむすび

おむすび
by 瀬尾幸子

管理栄養士のおすすめコメント

赤ちゃんの手を握るように、やさしく、やさしく握ります。指先までつけた塩でよい塩梅に。

栄養価(1人分)

カルシウム
3mg
マグネシウム
7mg
リン
34mg
0.1mg
亜鉛
0.6mg
ビタミンA
0µg
ビタミンE
0.0mg
ビタミンB1
0.02mg
ビタミンB2
0.01mg
ビタミンB6
0.02mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
3µg
ビタミンC
0mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

レシピ動画

このレシピのエピソード

手に持ったときは崩れず、口に入れたら、ほろりとほぐれるおむすびです。コツは、おむすびをギュッと強く握らないこと。
最近のお米はもちもちとした食感の品種が多く、ぎゅっと強く握らなくても、冷めたら自然にご飯がくっつきます。海苔を巻きたい方は、冷めてから巻くとよいでしょう。
愛情のこもった、手作りのおむすびに勝るものはないかもしれません。ぜひふんわりとやさしく握ってみてください。

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材料

ご飯
100 g
100.0 g
小さじ1 (6 g)
6.0 g
好みの具など
塩鮭の焼いたもの、梅干し、焼のりなど
適量
適量
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

熱々のご飯を茶碗にとり、上下に振って丸いかたちを作ります。おむすび1個でご飯50gが目安です。

茶碗は陶器などの焼き物の方が、ご飯がくっつきにくいのでおすすめです。

2

バットなどにおむすびをだして、手でさわれる程度まで冷まします。

3

両手を水で湿らせて、塩を両手全体に広げ、パンと叩いて余分な塩を落とします。

塩は指先までつけると、おむすび全体に塩がまわりおいしく仕上がります。塩はおむすび1個で小さじ1/2程度です。

4

冷ましておいたご飯をとり、軽くまるめるように、やさしく握ります。

生まれたばかりの赤ちゃんの手を持つように、ふんわりと握ります。ご飯は冷えると固まるので、ごく軽く握りだけで十分です。

このレシピは、家庭料理の基本的な作り方を解説することを目的としております。そのため、栄養価を計算・表示するのみで、管理栄養士による監修は行っておりません。ご利用の際はレシピの栄養価表示、または献立帳の栄養データを参照するなど、十分ご注意下さい。
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