葛きり

葛きり
by 川津幸子

栄養価(1人分)

カルシウム
26mg
マグネシウム
3mg
リン
6mg
0.9mg
亜鉛
0.0mg
ビタミンA
0µg
ビタミンE
0.0mg
ビタミンB1
0.00mg
ビタミンB2
0.01mg
ビタミンB6
0.06mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
1µg
ビタミンC
0mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

レシピ動画

このレシピのエピソード

つるりとのど越しのよい葛きりが、手作りで気軽に味わえます。
流し函に入れた葛の生地は、厚みを均等にしておくことがコツ。火の通りが均一になるので、ムラなく、なめらかな食感に仕上がります。3mmくらいの厚みにすると食べやすく、火も通りやすいのでおすすめです。

葛の風味には、濃厚な甘みの黒蜜がよく合います。黒蜜にもちょっとこだわって、ぜひおいしいものを。

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材料

使用量

買物量(目安)

葛粉
25 g
25.0 g
66.5 ml
66.5 g
黒蜜
大さじ2/3強 (15 g)
15.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1
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ボウルに葛粉を入れ、手でかたまりをつぶしながら水を入れて溶き、こし器でこします。

2

流し函または小さめのバットに1を厚さ3mm位入れます。(3mm位の厚さが食べやすく、火も通りやすいです)

流し函は横14cm✕縦12cm✕高4cm位が目安で、底面積があまり広くないものがおすすめです。

3

流し函が入るサイズの鍋に熱湯を沸かします。

4
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弱火にして、トングなどを使って3の熱湯に流し函の底をつけ、左右に揺すりながら生地の厚さを均等にして温めます。

手を熱湯でやけどしないよう、必ずトングなどの道具を使ってください。

5
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生地の表面が固まったら、流し函全体を沈めて中に湯を入れ、生地に火を通します。

6
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全体が半透明になったら、流し函ごと冷水につけて冷やし、カードなどで底からはがして取り出します。

7
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4、5mm幅に切り、水の中でさっとほぐしたあと、水けをきって器に盛り付けます。黒蜜をかけて出来上がりです。

水の中においておくと白濁してしまいます。作りおきがきかないので、出来たてをすぐ食べましょう。

このレシピは、家庭料理の基本的な作り方を解説することを目的としております。そのため、栄養価を計算・表示するのみで、管理栄養士による監修は行っておりません。ご利用の際はレシピの栄養価表示、または献立帳の栄養データを参照するなど、十分ご注意下さい。
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