牛肉の赤ワイン煮(ビーフシチュー)

牛肉の赤ワイン煮(ビーフシチュー)
by 川津幸子

やわらかな牛肉と野菜のうまみが溶けあったなめらかなソース。自慢したくなるごちそうです。

栄養価(1人分)

カルシウム
36mg
マグネシウム
43mg
リン
224mg
1.8mg
亜鉛
5.9mg
ビタミンA
245µg
ビタミンE
2.4mg
ビタミンB1
0.16mg
ビタミンB2
0.26mg
ビタミンB6
0.46mg
ビタミンB12
2.0µg
葉酸
39µg
ビタミンC
13mg
ビタミンD
0.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

レシピ動画

このレシピのエピソード

ちょっと特別な日には、シェフのような出来ばえのごちそうに挑戦してみませんか。
香味野菜をバターで炒めて作る、ブラウンソースが味の決め手です。焦がさないように、しっかりと炒めて甘みを出しましょう。牛肉は、ブランデーの風味を付けてからじっくり煮込むと、くさみのない、肉のおいしさが味わえます。

やわらかく煮込んだ牛肉に、なめらかなブラウンソースをかけていただくメインディッシュ。思わず笑顔がこぼれる、感動のおいしさです。

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材料

使用量

買物量(目安)

牛肩ロース肉(塊)
120 g
120.0 g
玉ねぎ
30 g
1/6個 (32 g)
にんじん旬
25 g
1/6本 (28 g)
セロリ
10 g
1/8本 (15 g)
にんにく
2 g
1/2片 (2.2 g)
バター(食塩不使用)
小さじ1 (4 g)
4.0 g
小麦粉(手順3用)
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
トマトペースト
小さじ1弱 (4 g)
4.0 g
赤ワイン
60 ml
60.0 g
サラダ油
小さじ1 (4 g)
4.0 g
ブランデー
小さじ1 (5 g)
5.0 g
トマト水煮缶
60 g
1/6カン (60.0 g)
固形洋風チキンスープの素
小さじ1/3 (1 g)
1.0 g
60 ml
60.0 g
ローリエ
少々
少々
塩(手順7用)
0.5 g
0.5 g
牛肉下味用
 
 
0.5 g
0.5 g
こしょう
少々
0.1 g
小麦粉
大さじ2/3 (6 g)
6.0 g
仕上げの調味用
 
 
砂糖
小さじ1/3 (1 g)
1.0 g
0.5 g
0.5 g
こしょう
少々
0.1 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

玉ねぎは2mm厚さの薄切り、にんじん、セロリも同じ厚さの輪切りにし、にんにくは包丁の背でつぶします。

2
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鍋にバターを溶かし、1の野菜を最初は強火、水分が飛んだら弱火にして15分ほど炒めます。

これが味のベースになるので、しっかりと炒めて甘みを出します。

3

小麦粉を振り入れて炒め、トマトペーストも加えて炒めます。

4

強火にして赤ワインを入れ、小麦粉を溶かしながら沸騰させてアルコール分を飛ばします。

5

牛肉は5cm角に切り、塩、こしょうを振ります。小麦粉を手で薄くまぶし付け、余分な粉は払います。

6
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フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を入れて強火でまわりを香ばしく焼きつけ、油が残っているようなら除きます。

7

一度火からはずし、ブランデーを加え、再び火にかけて沸騰させます。

香り付けにブランデーを入れます。炎が上がるので火から外して入れると安全です。

8
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4の鍋に7の牛肉と焼き汁、トマト水煮缶、固形スープの素、水、ローリエ、塩を加えて強火にかけます。

9

沸騰したら、火を弱めてアクを取り、蓋をして弱火で1時間30分ほど煮込みます。

底が焦げやすいので、ときどき混ぜてください。

10

肉が柔らかくなったら取り出し、あとの煮汁は野菜をつぶしながら、目の細かいざるなどでこします。

なめらかなソースに仕上げるため、野菜はこします。あまりギュウギュウと野菜をつぶすとソースが濁ってしまいます。

11
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こした煮汁と肉を合わせて火にかけて温め、砂糖、塩、こしょうで調味して出来上がりです。

このレシピは、家庭料理の基本的な作り方を解説することを目的としております。そのため、栄養価を計算・表示するのみで、管理栄養士による監修は行っておりません。ご利用の際はレシピの栄養価表示、または献立帳の栄養データを参照するなど、十分ご注意下さい。
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