八宝菜

八宝菜

管理栄養士のおすすめコメント

食材数の多い八宝菜は栄養バランスの良いメニューです。エビのタウリンや、野菜の食物繊維が血中コレステロールの低下に効果的。

栄養価(1人分)

カルシウム
81mg
マグネシウム
37mg
リン
191mg
2.0mg
亜鉛
1.8mg
ビタミンA
208µg
ビタミンE
1.5mg
ビタミンB1
0.36mg
ビタミンB2
0.26mg
ビタミンB6
0.23mg
ビタミンB12
0.8µg
葉酸
70µg
ビタミンC
13mg
ビタミンD
2.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

豚モモ肉(薄切り)
30 g
30.0 g
 醤油
小さじ1/6 (1 g)
1.0 g
 日本酒
小さじ1/3強 (2 g)
2.0 g
えび
25 g
29 g
 塩こしょう
0.3 g
0.3 g
 片栗粉(豚、えび用)
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
うずらの卵
10 g
1個 (12 g)
たけのこ
25 g
25.0 g
チンゲン菜
40 g
47 g
しいたけ
15 g
1枚 (19 g)
にんじん
15 g
1/8本 (17 g)
乾燥きくらげ
2 g
2.0 g
A水
50 ml
50.0 g
A鶏がらスープの素
小さじ1/3弱 (0.8 g)
0.8 g
A日本酒
小さじ1 (5 g)
5.0 g
A醤油
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
水溶き片栗粉(1:1の割合)
小さじ2/3強 (4 g)
4.0 g
サラダ油
小さじ3/4 (3 g)
3.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

豚肉は一口大に切り、醤油と日本酒で下味をつける。

2

えびは殻をむき尻尾も取る。背わたとはらわたをとってから片栗粉と塩と水各少々(分量外)でもんで汚れをとってから流水で洗う。水気を切って塩こしょうで下味をつける。

3

うずらの卵は茹でて殻をむいておく。たけのこは一口サイズに切る(穂先はくし切り、他は薄切り)きくらげは水で戻してから汚れを洗い、半分に切る。にんじんは短冊切り。しいたけは薄切り。チンゲン菜は茎の部分は縦2等分にし、葉の部分はざく切りにする。

4

豚肉に片栗粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンで炒める。焼けたら豚肉をいったん取り出す。

5

次はえびに片栗粉をまぶして同じように炒め、赤くなったらいったん取り出す。

6

フライパンで切っておいた野菜類を炒める。

7

チンゲン菜の葉がしんなりしたら、Aの材料を入れて煮立てる。

8

スープが3分の2量になるまで炒めながら煮詰める。

9

スープの量が3分の2になったら、いったん取り出しておいた豚肉とえび、茹でておいたうずらの卵を入れて炒め合わせる。(後から入れた具材が温まれば大丈夫です)

10

水溶き片栗粉を少量ずつ加えていき、ちょうどよいトロミ加減にする。(スープにトロミがついて具材に絡まるくらい)

11

お皿に盛って出来上がり。

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