えびのせちらし寿司

えびのせちらし寿司
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

錦糸卵やサラダえびをのせて華やかに仕上げたちらし寿司。具だくさんにすることで少なめのご飯でも食べごたえ十分です。

栄養価(1人分)

カルシウム
60mg
マグネシウム
51mg
リン
294mg
1.7mg
亜鉛
2.0mg
ビタミンA
144µg
ビタミンE
1.5mg
ビタミンB1
0.14mg
ビタミンB2
0.18mg
ビタミンB6
0.19mg
ビタミンB12
1.0µg
葉酸
37µg
ビタミンC
14mg
ビタミンD
0.6µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

ご飯を麦ご飯にすることで食物繊維がとれるだけではなく、自然と咀嚼回数が増えて、満腹感を得られます。

読み込み中 読み込み中

材料

作りやすい分量

2人分が作りやすい分量です。

干ししいたけ
3 g
2枚 (3.8 g)
水(干ししいたけ用)
50 ml
50.0 g
れんこん
50 g
63 g
にんじん
30 g
1/4本 (33 g)
こんにゃく
30 g
1/8枚 (30.0 g)
Aみりん
大さじ1 (18 g)
18.0 g
Aしょうゆ
大さじ1/2 (9 g)
9.0 g
A酒
大さじ1/2強 (8 g)
8.0 g
麦ご飯(押麦3割)
250 g
250.0 g
すし酢
大さじ1と2/3 (25 g)
25.0 g
錦糸卵
卵(Mサイズ)
50 g
1個 (59 g)
砂糖
小さじ1/3 (1 g)
1.0 g
0.2 g
0.2 g
サラダ油
小さじ1/2 (2 g)
2.0 g
飾り用
絹さや
4 g
2枚 (4.4 g)
サラダえび(生食用)
80 g
180 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

1

手順

1

干ししいたけと水を耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジ(600w)で1分加熱します。

加熱時間で2人分の目安です。

2

こんにゃくは長さ2cmの短冊切りにし、熱湯でさっとゆでます。にんじんは長さ2cmの拍子木切りにします。

3

れんこんは厚さ3mmのいちょう切りにし、水にさらします。干ししいたけは幅2mmの薄切りにします。

干ししいたけの戻し汁は取っておきます。

4

鍋にこんにゃくとにんじん、れんこん、しいたけとその戻し汁とAを入れて弱火にかけ、落し蓋して煮汁が無くなるまで煮ます。

落し蓋はオーブンシートで代用できます。

5

絹さやはさっとゆでて、斜めの細切りにします。

6

錦糸卵を作ります。白身をきるようにしっかりと卵を溶き、砂糖と塩を加えます。

7

油をひいたフライパンを中火にかけ、2〜3回に分けて薄焼き卵を作り、粗熱がとれたら細切りにして錦糸卵を作ります。

焼き目が付かないように焼き過ぎには注意します。

8

ご飯にすし酢を混ぜて酢飯を作り、4を切るように混ぜ合わせます。器に盛り、錦糸卵と絹さやを散らし、サラダえびを飾ります。

最近見たレシピ