鶏ひき肉と大葉の餃子

鶏ひき肉と大葉の餃子
by 松野真也

管理栄養士のおすすめコメント

鶏ひき肉と青じそでさっぱりと仕上げました。お肉の匂いや脂っこさが気になる人もおすすめです。お好みのたれと一緒にどうぞ。

栄養価(1人分)

カルシウム
33mg
マグネシウム
25mg
リン
83mg
0.8mg
亜鉛
0.8mg
ビタミンA
30µg
ビタミンE
0.6mg
ビタミンB1
0.09mg
ビタミンB2
0.11mg
ビタミンB6
0.31mg
ビタミンB12
0.1µg
葉酸
48µg
ビタミンC
19mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

胃がんの手術後、牛肉や豚肉を食べると体調不良になってしまいます。とはいえ、食事を楽しみたい気持ちは変わらないので、餃子を鶏ひき肉で作ってみました。思いのほかおいしく仕上がり、子どもも喜んで食べてくれるので、我が家の定番メニューになっています。

読み込み中 読み込み中

材料

餃子の皮
120 g
20枚 (120.0 g)
鶏ひき肉
180 g
180.0 g
キャベツ
150 g
3.5枚 (180 g)
長ねぎ
50 g
1/2本 (83 g)
青じそ 旬
5 g
10枚 (5.0 g)
Aしょうが(すりおろし)
4 g
4.0 g
A塩
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
Aこしょう
少々
0.1 g
ごま油
大さじ1 (12 g)
12.0 g
熱湯
大さじ2 (30 g)
30.0 g
ごま油(仕上げ用)
大さじ1/2 (6 g)
6.0 g
ぽん酢しょうゆ
小さじ1強 (6 g)
6.0 g
しょうゆ
小さじ1 (6 g)
6.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

キャベツと長ねぎ、青じそはみじん切りにします。

2

ボウルに鶏ひき肉を入れて手でこねます。粘りが出てきたらみじん切りにした野菜とAを加え、よく混ぜ合わせてタネを作ります。

3

餃子の皮に2のタネを大さじ1くらいのせ、皮のふちに水をつけてひだを寄せながら包みます。残りも同じように包みます。

4

フライパンを中火で熱し、ごま油を広げて3の餃子を並べて焼きます。

5

底に焼き目がついたら、熱湯を注いですぐに蓋をし、3分ほど蒸し焼きにします。

6

蓋を取って水分を飛ばし、仕上げ用のごま油を鍋肌からまわし入れて、こんがりとするまでさらに焼いたら出来上がりです。

7

ぽん酢しょうゆやしょうゆなどお好みのたれでいただきます。

栄養価は、ぽん酢しょうゆを使用した時の分量で計算しています。

最近見たレシピ