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いわしのつみれ汁

管理栄養士のおすすめコメント

いわしのEPAやDHAは血液の粘度を調整する働きがあり、血液をサラサラの状態に保つのに有効的です。

栄養価(1人分)

煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記のリストから除いてあります。

材料(1人分)

いわし
50 g
0.2 g
しょうが(すりおろし)
2.5 g
みそ(つみれ用)
小さじ1/3 (2 g)
小麦粉
小さじ2/3 (2 g)
大さじ2/3 (10 g)
ねぎ
30 g
かつおだし
120 ml
みそ
小さじ1/2 (3 g)

分量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、 食べられる部分の分量を表示しています。

手順

1

いわしは頭とワタを取り除き、腹の真ん中より下まで切り目を入れます。海水程度の塩水に10分つけます。

2

身がやわらかいので、手でゆっくり開き、身をくずさないように左手で押さえ、中骨は右手で引くようにしてとり除きます。

3

身を上にして腹骨、皮と尾を取り除きます。

4

3を塩水の中で血などがなくなるまでよく洗い、ザルに上げます。

5

まな板に開いたいわしをのせ、包丁の先で細かくたたきます。

6

5をすり鉢にとり、みそとしょうが、小麦粉、水を入れ、すりこ木でよくすり混ぜます。

7

ねぎの青い部分は薄切りにして加え、白い部分は白髪ねぎにします。だしを火にかけ、6をスプーンで丸めながら落とします。

8

火が通って浮き上がったら残りのみそを入れ、沸騰直前で火を止めます。椀に盛り、しらがねぎをのせて出来上がりです。

https://oishi-kenko.com/recipes/1661