お雛様にも 3色野菜ムース

お雛様にも 3色野菜ムース

管理栄養士のおすすめコメント

色鮮やかで豆腐と野菜を使った栄養満点レシピ。ベースを作って、彩り野菜を混ぜるだけなので、見た目よりも簡単です。

栄養価(1人分)

カルシウム
69mg
マグネシウム
55mg
リン
65mg
1.0mg
亜鉛
0.4mg
ビタミンA
98µg
ビタミンE
0.9mg
ビタミンB1
0.07mg
ビタミンB2
0.06mg
ビタミンB6
0.13mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
44µg
ビタミンC
31mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
読み込み中 読み込み中

材料

じゃがいも
15 g
1/8個 (17 g)
にんじん
6 g
1/8本未満 (6.7 g)
玉ねぎ
15 g
1/8個未満 (16 g)
塩(玉ねぎ用)
0.1 g
0.1 g
小松菜 旬
15 g
1/8束未満 (18 g)
パプリカ(オレンジ)
8 g
1/8個未満 (8.9 g)
木綿豆腐
35 g
1/8丁 (35.0 g)
サラダ油
小さじ1/4 (1 g)
1.0 g
70 ml
70.0 g
洋風スープの素
小さじ1/6 (0.5 g)
0.5 g
粉ゼラチン
小さじ1/3弱 (0.8 g)
0.8 g
冷水
小さじ1/2強 (3 g)
3.0 g
塩(小松菜用)
0.1 g
0.1 g
Aオレンジジュース
小さじ1 (5 g)
5.0 g
A塩
0.1 g
0.1 g
菜の花(ゆで・飾り用)
5 g
5.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

ゼラチンは冷水に振り入れ、10分ほどおきふやかしておきます。

2

じゃがいもは一口大に切り、やわらかくなるまで煮ます。玉ねぎとにんじんはみじん切り、小松菜はさっとゆで細かく刻みます。

3

パプリカは皮が黒くなるまで直火で焼きます。粗熱がとれたら皮をむき、一口大に切ります。

4

フライパンにオリーブ油と玉ねぎを入れ、塩を振り入れたら弱火で炒めます。

5

玉ねぎが透き通ってきたら、じゃがいもと豆腐を崩しながら加え、湯と洋風スープの素を加え煮ます。

6

ひと煮立ちしたら1を入れ、溶かします。火を消し粗熱が取れたら、ミキサーでなめらかになるまで撹拌します。

7

6(ピューレ)を3等分にし、1/3量を器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。

8

残りの1/3量に小松菜と塩を加え、ミキサーでなめらかになるまで撹拌します。

9

7が固まったら8を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。

10

耐熱ボウルににんじんとAを加え、電子レンジ(600w)で1分加熱します。※加熱時間は2人分の目安です

11

残りのピューレに10とパプリカを加え、ミキサーでなめらかになるまで撹拌します。

12

9が固まったら、11を注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。菜の花を飾って出来上がりです。

レシピQA

Q.

なぜ途中で電子レンジを使いオレンジジュース、にんじん、等を入れ加熱するのでしょうか?(時短ではなく) また、鍋だとどれくらいの目安で加熱すれば良いですか?

2019年07月16日
A.

ご質問ありがとうございます。 手順10にて電子レンジを使用し加熱する理由は、にんじんをやわらかくしミキサーで撹拌しやすくするためと、オレンジジュースの酸味を飛ばし固まりやすくするためです。

おいしい健康管理栄養士
2019年07月19日
A.

また、試作したところ1人分のにんじんやオレンジジュース量が少ないため、鍋での加熱はおすすめできません。 ※4人分からは小鍋であれば弱火で加熱することはできます ご参考までに、2人分であれば、手順1で小松菜をゆでる前に、にんじんを「薄切り(みじん切りにはしません)」にしてやわらかくしなるまでゆで、手順11で残りのピューレに「にんじん」と「オレンジジュース」「パプリカ」を加え、なめらかになるまで撹拌していただいても、4時間ほどで固まりました。 なお、レシピ情報を修正しましたので、ご確認いただけたら幸いです。

おいしい健康管理栄養士
2019年07月19日
最近見たレシピ