大分の郷土料理 山芋のおとし汁

大分の郷土料理 山芋のおとし汁

管理栄養士のおすすめコメント

大分県の郷土料理。山芋は長芋より粘りの強い自然薯や銀杏芋を。山芋は滋養があり、滑らかな口当たりで、高齢の方にオススメです

栄養価(1人分)

カルシウム
25mg
マグネシウム
38mg
リン
109mg
0.9mg
亜鉛
1.2mg
ビタミンA
74µg
ビタミンE
2.8mg
ビタミンB1
0.13mg
ビタミンB2
0.10mg
ビタミンB6
0.26mg
ビタミンB12
0.1µg
葉酸
45µg
ビタミンC
11mg
ビタミンD
0.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

鶏もも肉(皮なし)
30 g
30.0 g
ごぼう
25 g
1/6本 (28 g)
にんじん
10 g
1/8本未満 (11 g)
里芋
20 g
1/2個 (24 g)
小さじ1/2 (2 g)
2.0 g
山芋(できれば自然薯)
50 g
63 g
A水
140 ml
140.0 g
A粉末ダシ
小さじ1/3弱 (0.8 g)
0.8 g
Bみりん
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
B酒
小さじ1 (5 g)
5.0 g
Bうすくち醤油
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
B塩
0.2 g
0.2 g
ねぎの小口切り
2 g
1/8本未満 (3.3 g)
ゆずこしょう
0.5 g
0.5 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

ごぼうはささがきにして酢水につけておく。里芋とにんじんはイチョウ切りにしておく。鶏肉は小さめに切っておく。

2

山芋は皮をむいて、すりおろすか、FPにかけておく。鍋に油を入れ、鶏肉とごぼう、にんじん、里芋を入れて軽く炒める。

3

2にAを加え、やわらかくなるまで中火で煮込む。途中でアクはしっかりとる。

4

3にBを入れて味をととのえる。すった山芋を沸騰したなべにスプーンですくって入れて、両面をかるく裏返して軽く火をとおす。

5

器に盛り、小口切りのねぎとゆずこしょうを振って出来上がり。

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