しゃきっとぷちっと!スナップえんどうのおすすめレシピ3選

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えんどうの一品種で、豆が成長してもさやはやわらかいのが特徴。 鮮やかな緑色はお弁当の彩りにも活躍します。今回はスナップえんどうについて、栄養から保存方法まで詳しくご紹介します

季節の変わり目を乗り切る栄養が豊富な「スナップえんどう」

スナップえんどうに含まれている主な栄養素は、エネルギー源となる糖質や、肌や筋肉の材料となるたんぱく質です。この他、糖質や脂質の代謝に欠かせないビタミンB1やビタミンB2、コラーゲンの合成を助けるビタミンC、抗酸化作用のあるβ‐カロテン、余分な塩分を排泄するカリウム、便秘を予防する食物繊維などの栄養が含まれています。何かと環境が変わることの多い春先。それを乗り切るのにピッタリな栄養が豊富です。

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スナップえんどうの選び方のポイント

ガクの部分まで鮮やかな緑色で、ツヤがある新鮮なものを選びましょう。さやがふっくらと肉厚でハリのあるものは、さや全体に実がしっかり詰まっていて良品です。

スナップえんどうの調理のポイント

筋がかたいのですべてとりましょう。先端からつまんで上側をとり、ガクから反対側の筋もとります。茹で方は、塩を加えた熱湯に入れ、サッと短時間(1~2分)で仕上げましょう。茹ですぎるとビタミンやシャキシャキとした食感が損なわれるので注意!

スナップえんどうの旬と保存の方法

スナップえんどうの旬は4~6月。乾燥すると味が落ちるので、湿らせた新聞紙で包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。冷凍するときは、かた茹でしてよく水気をきり、保存袋に重ならないように並べて冷凍がオススメです。 旬のスナップえんどう、いろいろなレシピで美味しく味わってください♪

スナップえんどうおすすめレシピ3選

ポリッ♪スナップエンドウとささ身のサラダ
by クリスタルカラーさん
スナップえんどうは手早く茹でて、食感を楽しめる食べ応えのあるサラダに
えびとスナップエンドウの卵炒め
by うっひーさん
エビと卵のタンパク質で、栄養バランスと彩りのいいおかずです
スナップエンドウ&ひじき&豚肉
by mogmogmog3さん
スナップえんどうとひじきを甘辛く味付けした、常備菜にも嬉しい一品。

参考にした文献

  • 新野菜の便利帳 健康編(高橋書店)
  • 新野菜の便利帳 おいしい編(高橋書店)
  • 旬がおいしい野菜事典(学研)
  • いちばん詳しくて、わかりやすい!栄養の教科書(新星出版社)
編集:おいしい健康編集部
監修:おいしい健康管理栄養士