翡翠なす

翡翠なす
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

なすを出汁の風味でいただく、涼しげな夏にぴったりの一皿です。しょうがと青じそを添えればより爽やかな一品に。

栄養価(1人分)

カルシウム
17mg
マグネシウム
16mg
リン
26mg
0.3mg
亜鉛
0.2mg
ビタミンA
15µg
ビタミンE
0.9mg
ビタミンB1
0.04mg
ビタミンB2
0.04mg
ビタミンB6
0.05mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
27µg
ビタミンC
4mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

旬のなすのおいしさを思う存分味わう一品。丸ごと素揚げにすることで、なすのうまみを逃しません。ひと手間ですが、皮をむくことで、煮浸しや揚げ浸しよりも、消化に良い一皿になります。しょうがや青じその薬味と一緒にいただけばより爽やかで風味豊かに。

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材料

作りやすい分量

2人分が作りやすい分量です

使用量

買物量(目安)

なす
160 g
2本 (180 g)
揚げ油
適量
適量
しょうが(すりおろし)
10 g
3/4片 (13 g)
青じそ
2 g
4枚 (2.0 g)
A白だし(3倍濃縮)
小さじ1と2/3 (10 g)
10.0 g
Aみりん
小さじ1と2/3 (10 g)
10.0 g
A塩
小さじ1/6 (1 g)
1.0 g
A水
90 ml
90.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

なすのヘタを取り、縦に1本浅く切り目を入れます。青じそはせん切りにします。

2

なすの水分をしっかり拭き取り180℃に熱した油で3分揚げます。菜箸ではさんで柔らかくなったら取り出し冷水に入れます。

3

手でなすの皮をむき、ペーパータオルでしっかりと水けを除きます。

4

Aを混ぜ合わせ、4を浸します。しょうが、青じそと一緒に盛り付けたら出来上がりです。 冷やしてもおいしく食べられます。

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