粕汁

粕汁
by ワタナベマキ

管理栄養士のおすすめコメント

酒粕の風味と、鮭のおいしさが染み出た、味わい深い粕汁です。

栄養価(1人分)

カルシウム
56mg
マグネシウム
44mg
リン
192mg
1.0mg
亜鉛
1.0mg
ビタミンA
99µg
ビタミンE
0.4mg
ビタミンB1
0.12mg
ビタミンB2
0.17mg
ビタミンB6
0.57mg
ビタミンB12
3.8µg
葉酸
82µg
ビタミンC
8mg
ビタミンD
11.5µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

レシピ動画

このレシピのエピソード

酒粕で味にコクと甘みを加えます。甘塩の鮭は臭みが少なく、甘めの粕汁にぴったりの食材です。たくさんの野菜と一緒に煮て、満足感のある一品に仕上げます。

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材料

作りやすい分量

4人分が作りやすい分量です。

酒粕
80 g
80.0 g
ぬるま湯
100 ml
100.0 g
塩鮭(甘塩)
200 g
200.0 g
大根
150 g
6cm (180 g)
にんじん
50 g
1/3本 (56 g)
長ねぎ
50 g
1/2本 (83 g)
ごぼう
60 g
1/3本 (67 g)
こんにゃく
100 g
1/3枚 (100.0 g)
ごま油
大さじ2/3 (8 g)
8.0 g
だし汁
500 ml
500.0 g
みそ
大さじ2 (36 g)
36.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

酒粕はちぎって分量のぬるま湯に浸し、10分ほどおいてやわらかくします。

2

塩鮭は一口大に切ってざるにのせ、ペーパータオルをかぶせて熱湯を回しかけます。

直接熱湯をかけると火が入りすぎてしまうので、ペーパータオルの上からかけます。

3

大根、にんじんは皮をむいて、いちょう切りにし、長ねぎは斜め薄切りにします。

4

ごぼうは皮をこそいで5mm厚の斜め切りにし、水にさっとさらしたら、ざるにあげて水けをきります。

5

こんにゃくは沸騰した湯で約3分ゆで、長さを2等分にしてから5mm厚に切ります。

6

鍋にごま油を入れて中火で熱し、ごぼうを入れて炒めます。大根、にんじん、長ねぎ、こんにゃくを加えてさっと炒めます。

7

だし汁を加え、煮立ったら塩鮭を加え、再び煮立ててからアクを取ります。

8

弱火にして蓋をし、約8分煮て酒粕を加えます。さっと混ぜてなじませ、さらに8分ほど煮ます。

9

みそを加えて溶きのばし、煮立つ直前に火を止めて、出来上がりです。

このレシピは、家庭料理の基本的な作り方を解説することを目的としております。そのため、栄養価を計算・表示するのみで、管理栄養士による監修は行っておりません。ご利用の際はレシピの栄養価表示、または献立帳の栄養データを参照するなど、十分ご注意下さい。

レシピQA

Q.

レシピありがとうございます。 塩鮭ではなく、生秋鮭で作ることは可能でしょうか。 よろしくお願いします。

2019年10月11日
A.

ご質問ありがとうございます。ご連絡が遅くなり申し訳ございません。 こちらのレシピは「生(秋)鮭」でもお作りいただけますが、レシピ通りですと、鮭のにおいが気になる場合がございます。 そのため【手順2】にて「塩(0.4g / 1人分)」を両面に振ってから10分ほどおいた後、レシピ通りに熱湯をかけてお使いいただくのがおすすめです。 栄養価(1人分)は「エネルギー:177kcal」「食塩相当量:1.4g(塩を振った場合:熱湯をかけるためほとんど残りません)」となります。 参考になれば幸いです。

おいしい健康管理栄養士
2019年10月15日
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