豆と野菜のスープ

豆と野菜のスープ
by 高野久美子

管理栄養士のおすすめコメント

豆や干ししいたけなどの具材からうまみが溶け出したコクのあるスープ。やさしい味わいにほっとします。

栄養価(1人分)

カルシウム
43mg
マグネシウム
43mg
リン
119mg
1.3mg
亜鉛
0.8mg
ビタミンA
534µg
ビタミンE
0.7mg
ビタミンB1
0.21mg
ビタミンB2
0.12mg
ビタミンB6
0.39mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
58µg
ビタミンC
44mg
ビタミンD
0.2µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

高野久美子さんのレシピのエピソード

大腸の手術をし、退院後の生活を支えてくれたのが温かいスープでした。野菜や豆がたくさんとれ、心も体もほっと癒やされる。レンズ豆は、水で戻さなくてもすぐに火が通るので便利です。最初に食べる時はそのまま、次はパスタの具に、最後は撹拌し牛乳を加えてポタージュにするなど、アレンジもきくスープです。

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材料

使用量

買物量(目安)

玉ねぎ
50 g
1/4個 (53 g)
にんじん
75 g
1/2本 (83 g)
じゃがいも
100 g
3/4個 (110 g)
干ししいたけ
1.6 g
1枚 (2.0 g)
オリーブ油
小さじ3/4 (3 g)
3.0 g
バター
小さじ3/4 (3 g)
3.0 g
0.3 g
0.3 g
A洋風スープの素
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
A水
175 ml
175.0 g
Aローリエ
0.25 g
0.25 g
レンズ豆(皮なし・乾燥)
5 g
5.0 g
金時豆(水煮)
10 g
10.0 g
ローズマリー(あれば)
適量
適量
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

1

干ししいたけはボウルに入れ、たっぷりの水に5〜6時間浸して戻します。

手順

1

玉ねぎは皮を剥いて繊維を断つように薄切り、にんじんは皮付きのまま乱切り、じゃがいもは皮を剥いて半分に切ります。

2

干ししいたけは薄切りにします。

3

鍋にオリーブ油とバターを入れて熱し、玉ねぎと塩を入れて玉ねぎがやわらかくなるまで弱火でじっくり炒めます。

4

にんじん、じゃがいも、干ししいたけとAを加えて煮込みます。※アクが出てきたら取り除きます。

5
80956

じゃがいもに火が通ったらレンズ豆を加えて5分ほど煮込みます。

6

金時豆(水煮)を加え、全体に火が通るまで煮込みます。器に盛り、ローズマリーを飾って出来上がりです。

7

※4人分が作りやすい量です。

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