鍋焼きうどん

鍋焼きうどん
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

寒い季節にぴったりの熱々の鍋焼きうどん。煮込むだけであっという間にできるので、忙しい日や疲れた日にもおすすめです。

栄養価(1人分)

カルシウム
110mg
マグネシウム
65mg
リン
284mg
2.3mg
亜鉛
1.8mg
ビタミンA
240µg
ビタミンE
2.7mg
ビタミンB1
0.14mg
ビタミンB2
0.40mg
ビタミンB6
0.20mg
ビタミンB12
1.4µg
葉酸
91µg
ビタミンC
6mg
ビタミンD
1.5µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

冷凍ほうれん草や市販のえび天を使って、寒い日にぴったりの鍋焼きうどんに。少し長めに煮込むとうどんがやわらかくなり、胃腸が弱っている時にもおすすめです。うどんが長い場合は、煮込む前に切っておくと食べやすくなります。体調や味覚にあわせて、えび天ではなく消化にやさしい鶏肉にしたりと具材のアレンジできます。

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材料

作りやすい分量

1人分が作りやすい分量です。

うどん(ゆで)
200 g
200.0 g
しいたけ
12 g
1枚 (15 g)
ほうれん草(冷凍)
30 g
30.0 g
蒸しかまぼこ
20 g
20.0 g
卵(Mサイズ)
60 g
1個 (71 g)
えび天(市販、1人1本)
30 g
33 g
Aだし汁
300 ml
300.0 g
Aしょうゆ
大さじ1と1/2 (27 g)
27.0 g
Aみりん
大さじ1と1/2 (27 g)
27.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

しいたけは石づきを落として花切りにし、かまぼこは1cmの厚さに切ります。

2

土鍋にAを入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたらうどんを入れて蓋をします。再び煮立ったら弱火にし、3分ほど煮込みます。

3

蓋を開け、ほうれん草は冷凍のまま入れ、真ん中に卵を割り入れます。蓋をし、卵が好みのかたさになるまで加熱します。

4

蓋を開け、えび天とかまぼこをのせて出来上がりです。

5

※栄養価はつゆの全体の1/2量を可食量として計算しています。

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