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さんまの塩焼き

管理栄養士のおすすめコメント

秋が旬のさんまを素材本来のおいしさを味わえるシンプルな塩焼きに。香ばしく焼いて、レモンや大根おろしと一緒に。

栄養価(1人分)

煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記のリストから除いてあります。

材料(1人分)

さんま(1人1尾)
80 g
塩(焼き塩などサラサラのもの)
0.5 g
レモン(またはすだち)
10 g
大根
50 g
しょうゆ
小さじ1/2 (3 g)

分量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、 食べられる部分の分量を表示しています。

手順

1

レモンはくし形に切ります。大根はおろしにして、ざるにあげて10分ほどおき、水けをよくきります。

2

さんまは新鮮なものなら、腹わたは取らずに全体に塩を振ります。グリルに入りきらない場合は、半分に切ります。

3

グリルを充分に温めてから、網焼きにさんまをのせて焼きます。

さんまが網にくっついてしまいそうな場合は、網にハケでうっすら油を塗ると防げます。

4

両面焼きグリルならそのまま、片面焼きグリルなら焦げ目がついたら裏返し、両面を焼きます。

5

さんまの目玉に火が通り、白くなったら焼き上がりです。

6

さんまを器に盛り付け、レモン(またはすだちなどの柑橘類)と大根おろしを添えて出来上がりです。

https://oishi-kenko.com/recipes/15589