冬瓜の冷たい煮物

冬瓜の冷たい煮物
by おいしい健康 管理栄養士

管理栄養士のおすすめコメント

やさしい口当たりのとうがんに、とろみのある冷たいあんがよく合います。すりおろししょうがをのせてさっぱりといただきます。

栄養価(1人分)

カルシウム
19mg
マグネシウム
12mg
リン
41mg
0.2mg
亜鉛
0.1mg
ビタミンA
0µg
ビタミンE
0.1mg
ビタミンB1
0.02mg
ビタミンB2
0.02mg
ビタミンB6
0.05mg
ビタミンB12
0.5µg
葉酸
22µg
ビタミンC
31mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

しょうがの風味でいただく冷たいとうがんの煮物は暑い日にぴったり。下ゆでやだしを取る工程をカットすることで手軽に作れます。やわらかいとうがんに冷たいあんが絡んで、食欲がない時や体調がよくない時にもおすすめです。体調や気候に合わせて、あつあつに温めてもおいしくいただけます。

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材料

とうがん 旬
80 g
1/8個未満 (110 g)
150 ml
150.0 g
かつお節
3 g
3.0 g
しょうが(すりおろし) 旬
1 g
1/8片未満 (1.3 g)
調味料
うす口しょうゆ
小さじ3/4 (4.5 g)
4.5 g
みりん
小さじ3/4 (4.5 g)
4.5 g
0.4 g
0.4 g
水溶き片栗粉
片栗粉
小さじ2/3 (2 g)
2.0 g
小さじ1弱 (4 g)
4.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

とうがんはスプーンでワタと種を除き、皮を薄めにむいて一口大に切ります。

2

鍋に分量の水ととうがん、かつお節を入れた紙パックを入れて中火にかけます。

3

煮立ったらパックを絞って取り出し、落し蓋をして弱火でとうがんがやわらかくなるまで10分ほど煮ます。

竹串がすっと通るまで煮ます。途中、アクが出たら取り除きます。

4

調味料を加え、再び落とし蓋をして約5分煮ます。水溶き片栗粉を加えてとろみを付けます。

水溶き片栗粉は煮汁の蒸発量によってとろみの状態が異なるので、量を加減してください。

5

鍋底を氷水にあてて冷まし、器に盛り付けます。しょうがをのせて出来上がりです。

6

※煮汁は8割を可食量として栄養価計算しています。

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